2007年03月25日

庭のショウジョウバカマ

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太陽今日はとても、暖かかった。
暖かい休日。
庭を片付け、きれいなガーデンにするぞ日和。
おとーが、朝、コーヒーを飲みながら、庭をやっか? ・・やろう!となった。

クローバー庭は思いのほか、いろいろ、芽が動きだしている。
見るとショウジョウバカマの花がもう、咲き始めていた。
これから花茎がどんどん、伸びて綺麗になる。
ショウジョウバカマは、少し湿った所が好きで、ユリ科の常緑、多年草。
丈夫でドンドン、増える。
増えるので、適当に株分けをしてあげないと、こんなに狭そうにムギュ、ムギュッと咲く・・ことになってしまう雲
今日は、庭の伸びすぎた枝を切ったり、まだ、一度も咲かないのに、元気だけは良く、電柱に絡まりはじめた白いフジを誘引したり。
汗・・・誘引したのはおとー。
電球私は提案者。
いつでも、提案さえしちゃえば、何でも出来ると思ってるかのヨーナ、モンクの多い提案者・・・なのだ笑顔汗
きっと、おとーは、俺だって、提案者になりたいぞ・・・と思うこと、多々、かも。
でも、実際、多くのことは出来てしまう、おとー。
夕方早々に、ヘタバッタ私だけど、おとーはそれからも、ずーっと、がんばってた。
やっぱり、気合、辛抱、体力、我慢、食欲、ジョッキ飲みジカラ、イッパイ持ってるおとー。
仕事師はエラクテ、タクマシイ拍手


at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年03月23日

クリスマスローズのこぼれ種から

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    親株                             子株
クローバー母から貰ったクリスマスローズ。
鉢から出して、庭に植えたら翌年、見事に咲いて実がついた。
そして、たくさんこぼれた実が発芽した。
しかし、あまりの変化のなさに、いつか咲くのだろうか・・、どうなんだ?
ため息も出てしまう数年。
ところが、ジャン! 咲きました拍手   発芽して3年目に咲いた。
発芽したのが全部咲いたわけではなく、やはり、恵まれた環境をゲットした、元気な株が6株、咲いた。

で、なんてこと・・汗   庭の小径(小径・・?すいません)に、こぼれた株が、一番、元気。少々、違反のような・・。
ワザワザ、種を採って植えたとしても、こう、うまくはいかないだろうな・・と、種まき下手な私としては、フクザツ・・・。
でも、自然に増えてくれるって、バンザイなのである。

実生株は思わぬ花が出たりすると言われるので開花するのを楽しみに覗き込んでいる・・・と、  でた!変化クラッカー  
親はスポット入りだが、スポットのない、うっすらとピンクが入る株が咲いた。 すごく、うれしい。
そばに桃色のクリスマスローズがあるので、自然交配?
太陽 今日もクリスマスローズに来て、セッセと働いていたミツバチさんのオカゲなのです。   
妹には花を見てから親と同じのをあげるからねー・・の約束笑顔 (ケチ・・? ダッテ汗・・)
親株は元気で、今まで3度も株分けをした。
また、今年も株分け株の株分けをするのです。
その下には去年、間引いた後の実から発芽した苗もいっぱい。
音符こんなだったら、クリスマスローズだらけになるー・・ウヒャー!音符音符
でも、今年は親株のために実はつけません。咲かせてみて気がすんだので、キッパリ、取っちゃいます! キッパリにっこり


at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年03月21日

カラス巣作り?

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デッキで物音がしたので見るとカラスがウロウロしてた。
しばらく見てると、椰子の繊維でできた吊り鉢をむしって、繊維をモジャモジャと咥えて飛んだ。
電線のうえ、バッチリなシャッターチャンス拍手
多分、巣作り。
今、モジャモジャが必要なんだから、これから産むわけ?  と、調べて見た。

パソコンパソで調べたら、東京都カラス対策プロジェクトというのがあった。
プロジェクトがあるって事は、うーん、いかにもカラスで苦労してるんだな・・・と、うかがい知れる。
3~4月に巣作りをし、4~5月に産卵、あたため、5~6月に雛を育てるそう。
そう、毎年、この時期に庭にやって来て、小枝やモジャモジャを集めていく。
カラスは巣の外側は枝や針金で強く作り、内側は柔らかいもので作るんだそうだ。で、モジャモジャなわけなんだ。

プロジェクトの質問コーナーは、おもしろい。
どうして、カラスは賢いンですか?と言うのがあった。
おー!わたしも知りたい・・・メモ
答え・・貯食の習慣があげられます。貯食をするためには何をどこに隠したかを脳に記憶しておく必要があり、その繰り返しにより脳の発達がもたらされたとの報告もあります。  とあった。
ふーん。  
実は、うちのばあちゃんの格言に、電球カラスのカコォリと言うのがある笑顔
大事にしまって置き過ぎて、忘れてしまうことを言う。  
ちなみに、かこぉり・・とは、しまって置いたもの、大事な物。  かこぉって置くは、しまって置く事だよ笑い
なもんで、カラスは、しまう事で満足して、忘れるのかと思ってた。
近くがお寺さんで、カラスがたくさんいる。
実際、石のかげや、木の根元でカラスの隠したらしいお菓子など、カラスのかこぉりを発見する。

プロジェクトの覚えておく為・・は説得力あるし、もっと前の年寄りから聞いたであろう、ばーちゃんの格言も侮れないのだ。
うーん??・・広がるカラスの世界だ・・


at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年03月19日

コブタまん

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ブタへへっ! ブヒッ!みぃつけた。
コンビ二で見た瞬間、ああっ!かわいいって声が出た。
お店の人が笑って、コブタまんですよ・・と言った。
中身はやっぱり、豚肉か?・・・コブタ肉か? 
中がアンって事は・・? とオズオズ聞いたら、きっぱりと、肉です!・・オオッ!・だよね汗

一つ170円、少々、高いような気がしたが、たった一匹(?)ポツンといるし、聞いたてまえ、つれて来た。
うちに帰り、食べたいわけでもなかった、コブタまんを眺めた。
音符なりゆきでぇー 我が手にいだくぅー こぶたまんー 音符 でした。

ブタデカブタがコブタをショクスのだ。
うしろ姿・・・なんとも、ナントモ。 料理食べるのがスマヌすいません・・なのです。
 キラキラコブタまんのご紹介にっこり


at 15:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)お菓子 

2007年03月18日

原木マイタケの植菌を

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秋にマイタケをモリモリ収穫する事にした・・笑い
前は、菌床ブロックを土に埋めて、落ち葉をかけて置き、山でモリモリ収穫した。
が、その菌床ブロック (大きい、堅い豆腐の様なもの) も年をとるものか? 雑菌が入るものか、去年はカンバシクなかった雲
そこで、また、秋にモリモリ、どっさり収穫出来るように・・
電球今度は原木舞茸だ!と、おとーが言った。
クローバー山、大好き友達夫婦も、モリモリ、どっさり収穫する!って言った力こぶ笑顔

知り合いに、植菌の達人がいるので、頼むべく、さっそく、おとーは取り掛かった。
山おとーは山の達人なので笑顔 (テマエ味噌・・すいません)まず、山で木を切るところから始める。
なんたって、マー、すごいのだ力こぶ

植菌するために、まず、直径15cm位の楢の木を切って来て(何本かは、おじも切った)長さ15cmに切り揃える。
仕事休みを利用して、電動丸ノコと手動のこぎりとでガシガシと頑張った走る汗
汗びっしょりで56個できたOK

植菌の達人はこれをグラグラと煮て、煮沸消毒し、舞茸菌を植え、一個づつパックするそう。
そしたら、また、山へ持って行ってダッシュ・・・どうやって置くのかな・・・はてな
聞いた・・・笑顔 土に埋めるそう。
秋にはモリモリ、どっさりの予定。
舞茸抱えて、舞う・・かもにっこり
    みんな音符

at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ 

2007年03月17日

木工 プランター・ステック

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チューリッププランター・スティックできた。

高さ51cm、杉材でつくった。
杉の板は柔らかくて、切りやすい。
が、柔らかいために板の目を横切って切るときには、ゆっくりゆっくり、切らないといけない。
フンフン音符なんて、ミシンでも使うかのように油断すると切断面が、がしがしと、むしれた様になり、ガクッなのである落ち込み

スイスイの時こそ慎重に・・なんて人生を語るようだ・・・電球
・・人生はスイスイのときはスイスイ行けばいい!スイスイと、距離をかせぐのだっ!走る・・・ナンテねすいません   笑い

クローバーハーブの鉢の緑にうささんがのぞいてたら可愛いかな・・と、うさぎがぴょんっなのですウサギ
すいかは・・緑の中にスイカが落ちていたら、おいしそ・・・ではなく!
・・単に、私がスイカのモチーフが大好きなこと。
こんな感じのスイカはストラップにしたり、よく作る。
すいかのこの色、形、元気が出てくる気がして、よぉーっし!って、感じ力こぶ 

いつも思う。 取り掛かればそれなりに進むのに、ナカナカ、始めない私汗 
少し、反省しつつ、並べて、ながめて、ニンマリしたにっこり


at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カントリー木工 

2007年03月15日

風に飛んでいった、甥っ子の絵

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甥っ子の絵が風に飛んでった。

甥っ子二番目が風邪をひいた為、妹が病院へ連れて行った。
なので、今日は甥っ子一番目が学校から我が家へ直行の予定。

給食がないので焼きそばをあげよ、と作ってたら、帰って来た・・が、様子が変。

笑いおかえりー、風強いねーって言ったら、
雲 うん、あのね、風が強くてね、ボクにすごく不幸なことが・・・・と、ここでコラエキレズに涙がポロポロと悲しい
エッびっくりど、どうしたの・・汗

悲しいあのね、僕の絵が風で飛んで追いかけたんだけど、2、3枚川に飛んでいったの、ポロポロ・・・と、スゴク残念そうに涙をこぼす甥っ子。
校舎春休みが近いので描いた絵を持ち帰る日だったらしい。
絵をたくさん入れた厚紙バッグが風に負けて、絵が数枚、川に飛んだらしいのだ。
写真が問題の厚紙バッグ!ゴムで止めてあるのに落ちたんだね。

泣いていて、オナカもすかないと言う。
どんなに悲しい気持ちで歩いてきたんだろうと、私も涙がでた悲しい
力こぶよし、一肌も、二肌も脱ごうじゃないか! 
走るダッシュ川に探しに行こう!
探してなかったら、あきらめようね・・と出ようとしたら、おとーが用事で立ち寄ったOK
太陽あ、お願い!10分、お願い・・。力強い!・・と頼んだら、おとーも、ヨッシ!と二肌も脱いだ力こぶ

電球ナント、川原の葦に絵が1枚と工作の切り絵の袋が引っかかっていた。
風の中、破かぬよーに拾った。
ロケット花火を描いた絵は見つからなかった。

おとーが、海までながれてカメさんが食べるかも・・・、と。
んじゃー、カメのオナカでその花火はバンッ!だと、笑いながら帰ってきた。
帰ったら、焼きそば、おかわりしてたにっこり
    オオソウドー走る

at 17:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)びっくり! 

2007年03月14日

大活躍・ノスタルジックなソリ

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この前、おじさんが復活完成させた、おじいさんのノスタルジックな橇

山さっそく、橇で木を運んで見んベーと翌日、おとーとおじさん二人の山好き三人組は山へダッシュ
クローバー写真はおじくまさん、二人。

橇は前に大きい橇、後ろに小さい橇をおいて、木を乗せる。
立ち木の間をスルスルと運べるのでアンバイがよく、奥で切った木を道路まで出すには何にも勝るのだと。
しかし、それは木を橇に乗せると・・の話であって、乗せるのがナカナカ、大変なのだとか。
大変なのは技術的にではなく・・体力的に汗・・らしい笑い

乾杯その夜は我が家で橇復活、いやー、いがった、いがったのめでたい会

叔父さん達もおとーも、小さい頃は子供とはいえ、しっかり自分の仕事の役割があったのだそう。(今でも、世界の子供達の中には・・たくさん・・)
橇に炭を乗っけて山の急な所を下った時の話ダッシュ
橇にはブレーキがないのでドンドン加速した時はフジ蔓をからませて減速するのだそう電球
しかし、すべっていると蔓は切れやすく、デッカイ危険も乗っけてドクロ、必死だったらしい汗ダッシュ  今なら考えられない・・・危なくてさせられないと言ってた。
ソンナ、コンナ思い出話と・・・頑丈な橇は出来たがそれを操る、自分達の体力・・・いやいや、成長の度合いを語っていたジョッキ

イヤー、俺達も大きくなったもんだナー・・ハッハッハ、グビグビ乾杯と盛り上がったのでした。


at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと 

2007年03月13日

ヘルシーな野菜グラタン

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料理ヘルシーな野菜グラタンを作った。

このグラタンはクイーン・アリスの石鍋シェフのレシピを少々、アレンジして作った。

ホワイトソースはバター、小麦粉、牛乳で作るが、この、グラタンはチョッと違う!
 ジャン!
ホワイトソースが豆腐、長いも、牛乳で出来ているのですロケット

長いもを適当にザクザク切って、絹ごし豆腐と牛乳と塩少々と一緒にミキサーに入れて、ガーッと 笑い
ミキサーしたら、鍋に入れて弱火で、焦がさぬ様にかき回しながら数分につめる。
そうすると、なーんと、トロトロにとろみがついてくる。
で、ホワイトソースの出来上がりOK
クローバー今、春キャベツがとっても美味しい、安い・・なので、春キャベツたっぷりにした。

野菜類は水分が出ないように、一度かるく火を通して置くのがコツ。
ゆで卵、とろけるチーズをのっけて、オリーブオイルをまぶしたパン粉をトッピングしたらオーブンへ炎
ヘルシーにも、お財布お金にもやさしいグラタンの出来上がり。
やさしい味で、美味しいにっこり

まる冷蔵庫の野菜、旬の野菜をドンドンのオススメ・グラタンなのでした。


at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2007年03月09日

ノスタルジックなホンモノそり

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これは・・・笑顔 木を運ぶそり
2月24日のブログにおとーが山の木を道路まで運び出す為にスキーを利用している写真を載せている。 
が、おとーが小さい頃は、木を運ぶ専用のそりがあったズナ・・あ、昔話風になってしまった・・笑い

おとーのおじいさんは大工さんだったので、ソリは当然、手作りだったそう。
昭和30年代までは、冬の山で炭や木を運ぶのにフツーに使っていたらしい。
その時のソリはもう無くなったが、壊れた時の為の予備をおじいさんが作っておいたなーと、おとーが小屋を探した。

電球あった。おじいさんのソリ。(1の写真)
上の部分が出来ればノスタルジックなそり、復活
と言うことで、おとーが大工のおじさんに電話したら、おじさんがすぐやって来た。
おじいさんのソリだなーと二人でシミジミ、話してた。

堅い木で出来ているそうで、
クローバー なんの木?って聞いたらアンチャの木・・と。
???・・アンチャの木ってなんの木??・・・・オノオレカンバ。 ?・・・ 
斧も折れるくらい堅い木だから、斧折れカンバだって。
なんか、ナットクのネーミングと感心してしまうまる

話してたのは昨日なのに、なんと、今日、おじさんがソリを完成させて持って来た。( 2の写真)
しかも、ソリ2台だと長い木もラクに運べるべーと、一回り、小さいそりも作ってきた。      デカイッ!
おじさんの仕事の速さと、ソリの大きさと、頑丈そうなのにびっくり拍手

このソリは進行方向に前を向いて立ち(当たり前?)、ロープを肩に掛けてひっぱり、脇に伸びたレバーみたいな所で舵をとるという、当然の人力ダッシュ汗
おじいさんとおじさん。 親子2代で完成したのでしたキラキラ

山明日は、おとーは休みなので大工のおじさん達と山へお弁当を持って行くそう。
ソリで木を引っ張って見るべしと張り切っていた。
山好き3人は愉快だ。にっこり 夜は飲み会らしいジョッキ


at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと