2007年06月09日

山芍薬 散りました

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ヤマシャクヤクはひかえめで清楚なイメージ。

春早くに咲いたのが白だった。
まだまだ寒い頃、グングンのびてきたのです。
白色だと花としては弱そうで育てるのが困難かなと思いきや、意に反してシッカリした株立ち、大きな丈夫そうな花で、アリャリャのうれしい誤算。
花持ちもよくて数日間たのしめた。 白は我が家2回目の春。

ピンクのいわゆる紅花ヤマシャクヤクはだいぶおくれて咲いたのだがハッパも花もホントに儚げなのです。
儚げでありながらもう10年以上になる株。

音符蕾に色づいたねー・・ が、もう蕾じゃないよ咲いたよ・・ 今日、風が強いね・・・ あっ!散ってる!困った とパタパタと咲き終わったダッシュダッシュ
待ちに待って2日ぐらいの花。 
油断してたら見逃してしまう・・だから油断しなかったのです力こぶ拍手

それでも、それぞれの特徴がそれぞれにいいなーと思える、どちらも一番のヤマシャクヤクキラキラ

白花ヤマシャクヤクの種はもう膨らんできた。
2回目のお楽しみ、種蒔きはもうすぐまる


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2007年06月07日

ど・迫力のフナ

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右写真のフナ、ギョッ!魚っ!この迫力、ギョウテンなのですロケット
昨日、おとーが貰ってきた

話はさかのぼること数日前、庭にが以上発生した困った
原因は庭の小さな小さな池。

 ・・・この小さな池、ヨチヨチ歩きの息子が私達の目の前で落ちたことがある。
おとーがスワッ!と飛び込み抱き上げたが、瞬間でも水の中に沈んでいったことは忘れられない・・落ち込み汗

で、蚊でした・・・見ると池にボウフラがたくさん、たくさんいるのだ汗

ヒヨコ何年か前に、妹が十数匹の金魚を池に放してくれた。
甥っ子たちが金魚すくいが大好きなのでいっぱいになってしまったからだった。

そのおかげで去年なども蚊が多いなんて思わずにいたので油断してた。
あんなにいたはずの金魚はだんだんと減ってしまい、今年の早春に2匹死んじゃってとうとう1匹になったのだった。
1匹ではボウフラ退治はできなかったのだろう。
むしろ金魚の方がかわいそうで緊急避難をさせダッシュ池の水をいれかえたのだ。

私は今度の市日に金魚を買おうと思っていたのだが、おとーはもっと大物狙いだった様で、さっそく知り合いからを貰ってきた。
知り合いは釣ったのを飼っていたそうだ。

パクパクする口はボワーと開いてたくさん食べれるぞの、ボウフラおまかせ口になってスゴイ! 顔のくらいも開くロケット
 あまりの迫力にまた金魚が心配。 だって金魚も入るような口なのだ汗

困ったなーと覗くと、金魚がふえてる! みたい・・笑顔
こちらもギョッ! 魚っ!の金魚マジックなのでした音符


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2007年06月06日

いただきもの

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実は、じつは、もう8日間もいっさいの買い物をしていない。
もちろん、お豆腐だって卵だって買わない。

そもそも、私が弘前へ出かけて留守の間、おとーが何を食べようかなーと冷蔵庫を見て野菜だって何だって、そして冷凍庫にもたくさんの食材があるなーと思ったそうだ

冷凍庫をあけたら中の物が向こう側に落ちてしまい拾うのに苦戦したらしい笑顔
帰宅した私が「よし! 何も買わず、ある物で食べよう!一週間は買い物なしで!」・・と、高らかに宣言したのだった音量

そして、5月30日から本日まで8日間、1円も使ってないのだ鐘

どうだ!なんて言いたいが実はピンチはあった。
なんと、味噌がなくなったのだ汗
手作り・無添加の味噌を使ってたので悪くなると思い、買い置きしてなかった雲

いつまでも、オスマシやスープではおとーが気の毒かなーと友達の前で言ってしまい、結果、子供の握りこぶし位、お味噌をいただくという反則事態もおきた。

キズイタ! 我が家は実に頂き物が多い。
友達、親戚、おとーが貰ってくるもの・・・野菜から卵、魚まで、なんと多くの物を頂いていることか。 

ちなみに今夜登場の頂き物・・・筍、オススメどおりコンガリ焼いた。(ポクポクおいしかった)
タラボーの天ぷら、サラダに入った水菜、レタス、玉ねぎ、にんじん。
煮物になったワカメの茎、しいたけ  などなど。

このところ、冷蔵庫をガサゴソしては頂き物を考えて、ホントに有難いことと思った。
物をいただく時は気持ちも頂いているんだなと思った・・。
そして、いつでもみんなに有形・無形なものを頂いて暮らして来たな・・とシミジミとありがたく感謝した天使・・・買い物しない8日間の気持ちなのです。
ケッシテ、ケッシテ、物だけの感謝ではナイノデスヨ・・笑顔


at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2007年06月05日

オキナ草の種まき

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オキナ草の綿毛がキラキラからフワフワになった。
もう充実して、いつでも飛べるわよ!状態になったので早速、採取、種まきをした。

メモオキナ草の種の寿命は短いので、採取したらすぐに撒くのがコツ!
採ったら、撒く!
早く撒くと来年の春の開花が見られる確率がグンとアップなのです電球

フワフワ綿毛、よく見ると綿毛だけで種がなかったり、あっても見るからに貧弱だったり様々。
写真のように黒くて、ぷっくりのやつが合格。
毎年、りんどうの種蒔き用のトレーに竹串・耳かき状・お手製オリジナルグッズという、大層なものを使い一つ一つ撒く。
綿毛のヒラヒラを土から少し出しておく・・これはコツではなく、タンに私が忘れんぼだから笑顔
ここは種が入ってますよの目印なのです。
このトレーの穴に根がはったかな?と思ったら次の容器に植え替え。

これで来年はオキナ草モサモサ音符・・・とはナカナカなりません汗
芽ダシはいつもイッパイでにんまりなのだけれど、梅雨を越え、霜にあたって根が浮き、浮いた根にからっ風と無事春を迎えるまでは長いのです。
それでも多いでしょう・・と思っても、また、ナカナカなのです。
充実した親株になって喜んでいるとある年、パッタリ消えてしまうのです悲しい

本ずーっと前に一年草、多年草とも違う表現で、植物が成熟すると寿命がつきるものがあると本で読んだような気がする。
オキナ草はマサニそうじゃないかなと思うがどうしてもわからない・・。
そうだと思うよぉーと調べてもワカラナイ雲
この事考えるといつも頭がモジャモジャする。
実際、オキナ草が今年はでませんでした・・なんていう人、多いとおもうのだけれど。   知りたい・・・ メール 
クローバーなので、絶やさない為にセッセと種蒔きなのです  笑顔


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2007年06月03日

巨大・八角連

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セイケツホウのガラス拭きも今日は内側をしっかりと拭いて終了拍手
そう、レースカーテンをしめちゃってゴマカスなんてずるっこはしないのです。(キッパリ!)
ガラス拭きも終わって気分は余裕鐘

庭にでるのがやはり楽しい。でも、おおーっ!クラッカーたのしいよー!・・ではない笑顔
チューリップ気分転換になったり、ストレス解消になったり、花、緑にふれるのがうれしかったり、シミジミと楽しいのです
庭だったら(強調・・笑顔)草むしりも好きなのだOK

草むしりをしながら八角連をながめ、ほんとに大きくなったもんだと、巨大になった元気っぷりに感動。
クローバー毎年、確実に本数を増やしている。
一本貰ったのが、3本に、5本にそして今年は六本に増えて、しかも全部に花をつけるという元気っぷり、みごとっぷりなのです。

くれた人の話によると、株が大きくなるように丸く回りに増えていたのがある時を境に横の方にグーンと這うように増えていくのだとか
ひゃー! その、ある時の境はいつなんだろうとワクワクなのです。
ながめてたら、その話を思い出し、あたりをガサゴソしたけれどグーンにはなっていませんでした。
まだ、ある時の境ではないのですねにっこり しかし、大きい・・ロケット


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2007年06月02日

セイケツホウ

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音量6月5日はセイケツホウ。
行政が実施する家きれいにしてますか?検査で毎年、春と秋の2回行われる。

以前は春、秋2回とも行政の人、町内会長さん、保健推進委員、地区の衛生係の人の計4人で各家々をまわり、見ましたよシールを置いていくのだった走る
去年からは検査は春だけとなり、秋は各自、頑張ってくださいになったのだ。
市町村によって色んなやり方があるようで隣の市では検査はないという、ラクチンそうなとりきめになっている。

私達はセイケツホウと言っているがホントはなんだろうとネットで調べたら、伝染病とか大変そうな言葉が並んでいた。
たぶん、昔、不衛生な時代に行われたのが形を変えて残ったんだと思う。

私達は清潔法=ガラス拭きである。
ガラス拭なんていつもはしないので清潔法のお蔭様!で拭いているようなものなのです。 お蔭様!なんだから嫌がってはいけないんだろうけど・・落ち込み

今日はおとーも休みなのでかたづけやら、草取り。
そして、ゼーンブのガラス、2階もホースを延ばし、ジャバジャバ洗った。
電球洗った後は自然乾燥というラクワザ実施なのでした音符

雲問題は洗うことのできないガラスの内側なのです汗
マ、イッカなんてレースのカーテンを閉めてオワリ!なんて事 (経験ありそな具体性?・・イエイエ笑顔) のないように・・・ガンバラネバ力こぶ


at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと 

2007年06月01日

ホットケーキなきのこ

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ホットケーキみたいなきのこ。

庭の草取りをしていたらエビネの根元にきのこがはえていた。
白くって、やわらかそうで、綺麗でパンケーキみたい・・。
トローリ、メイプルシロップが似合いそう。

食べられる? 毒きのこ?  
なんというきのこなのか調べようにも、あまりに綺麗なのでさわって傷つけたくなくて、カサの裏の様子がわからない・・・
よし! 見た目からなんとか!と永岡書店発行・キノコ狩りガイドブックOKなんともチカラヅヨイ・・はずだったけどカサの裏の色とか、ひだの様子がワカラナイのでワカラナイダメ  残念! 
まあ、もともと、きのこって似たものばっかりのようで本で見ても難しい雲

   料理食べられるものか、採ってしっかり調べる料理
   キラキラやわらか・きれいを観賞するキラキラ  
それぞれに、きのこの意義がありそうでヒョッコリ出現きのこにココロミダサレル
しかし、ひょっこり出たってことは見てもらう意義の方がポイント高いかな?笑顔 
 食べるなんて・・汗 ですにっこり


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2007年05月29日

エビネ・2種

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山野草エビネ・2種類。
裏庭のクマガイソウはすでに散ってしまい、写真左のサルメンエビネと右側のジエビネが咲いている。
サルメンエビネはジエビネより大型、咲く時期が早いのでもう終わりつつある。

エビネの名前の由来は根・バルブがエビを思わせる形・・からという。
バルブは丸い球状の根がポコポコ、団子にみたいに連なっている。
あ! 団子!電球  うーん、 団子根でもよかったかも・・は、ないか汗

それにしても、イカニモキラキラの蘭らしい花で綺麗な立ち姿なのにサルメンエビネ。
花弁が緑黄色で唇弁が赤いので猿の面、サルメンエビネってことみたいで、猿が悪いわけではないけど・・ナンカ・・なのです。 サル怒・・・すいません

ジエビネだって地エビネ。 地元では普通、フツー!のイメージがする。
マ、実際にうちの山に一株だけど咲いているんです。
・・・と、フツーそうに言ったけど、じつは、発見した時はおとーと上へ下への音符ドンジャカ・パフーパフー音量の若干、2名の大騒ぎでした笑い

キラキラ蘭!キラキラなのに案外、簡単にネーミングされてしまったなーと思わせるエビネたちなのです。     サル怒


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2007年05月28日

緑のパッチワーク

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山弘前を出る時、岩木山は雲を抱いていて、10日前に弘前へ行った時には満開だった林檎の花ももうすでに散ってしまっていた。

どの林檎畑にも人が出て働いていてた走る
花の後の実をつけ過ぎないように作業しているのかな・・・と思いながら、よりすぐり林檎の赤ちゃんりんごできたて畑をパチリ。

10日前は雨の中、初めての遠出で緊張に泣きそうだったけど汗 今日はお天気。
高速はやはりまだ工事中のところがあったが、今度はガッテン・ショウチノスケと(いつの時代?笑顔)泣かず、騒がず、慎重に通って来た。

お天気がいいとホントに気分も晴れ晴れ太陽
キラキラ青い空、白い雲、そして何より綺麗だったのは新緑の山キラキラ
山の緑の濃淡がとてもきれいで場所によっては見事なパッチワークのようだった。
息子にもらった、私の青春ソングのCDを聴きながらぐんぐん走ったダッシュ
その青春は何年ごろ?・・なんて、ヘヘンと飛ばし(?)グングン走ったダッシュ

急用で出かけた弘前だったけれど結局、のんびり、ゆっくり、ちょっと非日常な時を過ごして、一人フントーしたおとーにはちょっとスマヌと思いつつもまる

クローバー帰りに友達のところへ寄ったら、ちょうどキングサリの花がさきはじめていた。
キングサリのアーチをくぐってシアワセ気分で家に帰ってびっくり!
庭は緑がボリュームアップしていて予想以上にすることたくさんあるぞ!状態。
家中も外も家、明日からは超現実!力こぶ笑顔汗 


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2007年05月26日

クマガイソウのプチ群生

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くまがい草のプチ群落。
    に、見えるかな・・・笑顔

弘前に来る前に撮った我が家のくまがい草。
たぶん今頃はだいぶ花も終わっているでしょう。

実家の母から5芽ぐらい貰ったのを増やした、というより自力で増えてった。

母が言うにはクマガイソウを貰う時は増えていった地下茎の先の方を貰うべきだと音量
その方が早くドンドン増えると。そういって先の方をくれた。
母はくれたけど、普通は貰うべき!と言ってもクレル側の事情もあるのだし・・・そのキッパリさに、おいおい汗と、ヒソカニ思ってた。

クマガイソウの場所は家の裏にある。
始めの場所作りの時に、家の山から土を運び山土だけで植え込んだ。
それがくまがい草にとってスミゴゴチが良かったのかもしれない。
山土貰うべき!のダブルの効果でふえたかな?拍手
この場所にあふれてきて、一部お引越しとなったのですダッシュ

眺めていると、みんながこっちを見てて、ねえねえ、ワイワイ、カシャカシャとおしゃべりしてるようで、友達いっぱいのにぎやかさんみたい音符  聞こえます・・?にっこり


at 12:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ガーデン