2007年03月08日

ローズマリー

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太陽春と冬の真ん中日差しにローズマリーが咲いている。
廊下で越冬中笑顔
本などで庭に植えてるローズマリーを目にするとホントに羨ましい。

前に絶対無理なのかなーとローズマリーの小さい鉢を外に置いてみた事があった・・・が、しかし、やっぱり、カラカラ、ポキリと残念なのでした悲しい

ロゼアという品種は立性2メートルにもなるそうロケット
そして、ナント、ナント、アーブという品種は強耐寒性で-23度でも大丈夫だって・・・・欲しいドキドキ小

家にあるのは立性と半匍匐性で、これは、匍匐性のローズマリー。

色が淡くって綺麗だけれど、色の淡さは品種なのか、廊下でお日様半日のせいなのか・・・前に咲いたときの記憶もアイマイデ、ワカラナイ。

ローズマリーには肉の鮮度を長持ちさせる効果があるとか、香りは心を元気にしてくれるそう。
私は、見る楽しみと手で枝をゾゾゾゾーっと大胆ながら軽く、しつこくなでて、手をクンクンする楽しみ。  ・・・・お料理にはナカナカ・・汗
モサモサユサユサと育てて、ローズマリーのリースキラキラ作りたいにっこり
                                アーブも欲しいにっこり


at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年03月07日

ねぎとかぼちゃのグラタン

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水曜日・お菓子作りお手伝いの日。

今日のケーキはバナナとホワイトチョコのケーキ、オレンジのスコーン。
かぼちゃとくるみのクッキー、大麦若葉とくるみのクッキーを作った。

料理 お楽しみなお昼。
長ネギとかぼちゃのグラタンを作ってくれた音符
作り方はよく聞いてこなかったが 、ホワイトソースではなく、かぼちゃのペーストのクリームソース?にコンキリエ (貝の形のパスタだよ・・)とざくざく、大きめに切った長ネギがタップリ入っていた。
かぼちゃとねぎがやさしい甘さで、チーズとあいまって、とってもおいしかった。

この前、かぼちゃがたくさんのあるなー・・よし!ポタージュだ・・とたくさん作ったら、いつまでもあって、食わねばならぬ!と大変だった汗
あの先にはこんなステキなレシピがあったんだ!とサスガダネーと美味しくて、ハフハフなのでした。

そして、春キャベツのパスタ
春キャベツの季節になりましたねー。
クローバー Bさんも春キャベツでロールキャベツを作って、自作の器に入れてきてくれ、これもまた、オッイスィーなのでした。
あと、時々、水曜のケーキの匠の彼女が(ほんとにケーキ・プロキラキラブルーベリー・シフォンケーキにブルーベリーの生クリームを添えてサシイレしてくれた。
シフォンケーキはフワ・モッチで(私の中では、シフォンはシットリではなく、モッチ・・です)美味しかった。

半分をおとーのお土産にした。  やさしいな!笑い


at 20:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)料理 

2007年03月06日

お花炭を焼いた!

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お花炭を焼いた笑い

エェ~ッ?とか、ホ~?とか聞こえそうだけどホントに焼いた力こぶ

じいちゃんが(おとーのチチ)元気で炭を焼いている頃、私がお花炭に興味を持ったことがあった。
じいちゃんにかぼちゃの炭を焼いて欲しいと言ったら、「おー、そのうちになぁ・・」と言ってたのに、焼かないままになってしまった。

何年かして、富良野の倉本総さんが自宅庭の焚き火でお花炭を焼いてるのを本で見た。
へー!  ストーブでも出来そうだな・・と。
おとー、焼こうよ!と、海苔や、お茶漬けの缶に松ぽっくりなどを入れて、工房の薪ストーブにツッコンダダッシュ
炎ゴンゴン、薪を燃やして、燃やして、出来たものはカンドーモノ拍手

焼けると水分が抜けるからか、出来上がりは、みんな小ぶりになる。
しかし、びっくりロケット  栗のイガイがまで炭! ただ、栗のイガは、モロイ。
そーっと、持っても壊れそう。 いや、コワレル。
一番、硬いのはくるみだった。  コンと落ちても大丈夫なやつ。
形も可愛いので、くるみはイチオシキラキラ  いくらイチオシしても焼く人はそうそう、いるとは思えないが笑い

たぶん、火の温度とかで硬くなるとか、もっと、もっと炭道は当然、果てしないのだろう。
炎薪ストーブでゴンゴンはこのへんまで・・・かも・・
アツイシ・・炎汗

at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと 

2007年03月04日

八角連の芽

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なんでしょ?   八角連の芽。

いとこが知り合いに貰ったものを 
「山野草を好ぎだがら持って来たよー」 と、うれしい言葉と一緒にくれた。
ヤムニヤマレヌ事情で掘ったのだそう。

春まじかの、芽だし準備中らしかった芽がちょっとイタンデいた。
中にのぞいてる丸のポコポコは多分、花芽!

笑いおー! 今年、咲く株なんだぁ・・と、喜び、全快。

しかし、まだまだ寒い庭に一度掘りあげたものを植えるには無理・・。
そこで、鉢に植えて廊下におくことにした。

クローバー問題は、この傷ついた芽。
色の白さからしても今まで土の中だったはず。
そうは言っても、この花芽に土が入ったらイケナソウだし・・・雲
うーんと熟慮した・・・。 芽をポッコッと出した
熟慮したから・・こんなヘンテコでも頑張って咲いてくれる・・くれて!すいません

なんの種類の八角連かな? 
音符咲かせる楽しみ、知る楽しみ、楽しみ二つの八角連音符
ただ、気がかりは、熟慮したはずのこの植え方汗・・・いいんでしょうか?


at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年02月28日

おひな様・はまぐり寿司

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昨日のお菓子作りお手伝いの日。 

友達のところではお雛様が飾ってあった。

おひな様が近いからと、お昼にお寿司をごちそうしてくれた。
オイナリサンかな? と思ったがオヤヤ? 油揚げではなく、卵焼きで包んである。

キンチャク寿司?と言うと、友達は、はまぐりの形してるでしょ。はまぐり寿司だよと。

なかのご飯は先日、おとーが採って来たフノリを入れてくれて、フノリご飯
フノリ歴も長いけど、フノリご飯はハジメテ。 はまぐり寿司もはじめて。

たまご焼きには千鳥の足跡のような (見たことはない・・ヒヨコ) カワイイ焼き型がつけてある。
いつもながら、手間もココロもイッパイの友達なのでした。

メモ フノリご飯は乾燥したフノリをフライパンで焦がさないようにゆっくり、乾煎りし、カリカリを手で揉んでご飯に混ぜるそう。

フノリのカリカリ天ぷらを作って来てくれた友達もいて、旬のフノリづくしでした。
フノリ、マツモなど海草は今が旬。
我が家では春の海草を浜菜(ハマナ)という。 浜の菜っ葉・・ナットクOK

 


at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2007年02月27日

山でクマに会う方法

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山山でクマに会いたいか?
山でクマに会う方法・・なんて

友達の家でこの本を見たときはへっ!
   ・・・って思った。
会いたくはないのだが、面白いタイトル。
タイトルにひかれて借りてきた。

友達の家にも山があって、友達夫婦はよく休日には山へ行ってるし、友達はご主人の山仕事も手伝っている。

だから、こんな本があっても、なんら不思議はないよな・・でも思わず、会いたいの?ロケットと聞いた。
主人のだよぉ、会いたいんじゃないのぅーって言ってた笑い

秋田の県職員として、鳥獣保護行政を担当した方の本。
退職して、フリーのクマ研究者になったそうで、それもすごい。

山山で働くにはクマとのかかわり方を知らねばならぬ 知るにはもっとクマと会わねばならぬ 
急いで誰かがクマに会う方法を書かねばならぬ 走る書いた。 と著者。

そうだったのかーフンフン、と読み始めた。
このところ、ずーっと、ずーっと、椎名さん本ばっかり読んでたけど、春になり、そろそろクマも起きるし、本も返さねばと読み始めた。

へー、クマってそーなんだ・・でも会いたくないぞ・・ダメ

大丈夫!著者も言ってます。
よく知ることは山でクマに会わない方法にも転じると・・なるほど。

山でクマの痕跡を見つけても、あ、そうそう知ってる、これこれ電球なんて自慢げに勉強の成果を出さぬよーに・・・しよ笑顔


汗お、おとーがパソコンを覗いて、うちの山にも木に登ったつめの痕とか、カジッタ痕があるぞ。 特にヒノキの木はクマが好きみたいだなぁ・・と
         ・・お、おとー困った汗


at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2007年02月25日

山(3)思い出、春蘭

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山山、行って来た3部作・おわり編笑い

山には何年か前までは炭窯があった。
おとーが小さい頃から炭を焼いていたそうで、おとーのおじいさんと、おとーの父・じーちゃんが焼いていた。

じーちゃんが炭を焼いている頃はみんな、よく山に行っていた。
息子を連れて私たちもいつも、遊びに、山菜採りにとでかけた。

山小屋の横にはフジヅルのブランコや、滑車、杉の木のシーソーなど、おとーはたくさんの遊び道具を息子に作った。
大人も、子供も一緒になって騒いだ音符

家 山小屋に息子の友達たちと泊まっては、ワイワイとバーベキューをしたり、星を眺めたりした事もあった。(・・・あっ!ホントに小屋!・・別荘を想像してはイケマセンダメ
おじいさんも、じいちゃんもいなくなって、暖められることのなくなった炭窯は数年前につぶれてしまった。
その時のシーソー(写真) だけが苔むして残っている。
山小屋は屋根が壊れながらも踏ん張っている。

人も、物も、自然や、悠久の時に還っていく・・・たくさんの思い出が胸いっぱい、そこらへん中イッパイ、あふれた。

クローバー帰り道、春蘭・ニギヤカ斜面をのぞいて来た。
小さな株が点在していた。
春ランは、あと少し・・と、春を待ってた。

そして、また、車まで、ゆるんだ雪道は踏みしめて・・・とはならず汗
おとー!雪、溶けてきたねー!ズボッ、ズボッ、グッサッ・・を繰り返し
笑い

at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2007年02月24日

山(2)おとーの仕事

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山家の山の木も,雪で転んだ木や折れた木がイッパイあった。
今度の雪ではなぜか、松の木が多く折れたと言っていた。

このところ、おとーは土、日になると、手入れの為に山に来ていた。
先の折れた木をチェンソーで根元から切り倒し、その切った木を道路まで出している。

おとーは、木を道路まで引っ張って行くのに スキー改造・ラクチン・木をひっぱるソリ を発明し、使っていた。  おとーも、ソリもハタラキ者拍手

私は、籠を編むツルを採ろうと思っていたけれど、家の山はおとーの手入れがよく、ツルなどからまっていない。
どっかの、山師が見たら、うーん、美林じゃ・・と言いそうOK

ツルを探しに行くのも雪でメンドイなぁと、夏の日のアブのように、木を切るおとーのまわりにまとわり付いていた。
フラフラ歩いてると、そっちに木が倒れるぞーっ!とおとーの声・・・・ワッセ、ワッセと逃げる走る汗             ・・・・・・・・つづく笑い            
          

at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

山(1)雪をズボズボっと

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山いやー!ホントに久しぶりに家の山へ行ってきた。

おとーはいつも行ってるけれど、私はホントに久しぶり。

夕べ、あー、運動不足だなーって言ったら、おとーが、んじゃ、明日、一緒に山に行くか?    私・・・ん、うん汗と、ま、ひさしぶりに行くか、と言うことで、出かけた自動車ダッシュ

やはり、山には雪があった。
家の山の少し手前で、ここからは歩くのだびっくりと、おとー。
ゲッ!ドクロ  そう言えば、毎週山へ来てたおとーがそう言ってた。・・・忘れてた汗

車をおり、おやつの入ったリュックを背負い歩いた。
運動不足の身にはつらい、が、歩いていると体が慣れてきて、ラクになってくる。
太陽晴れだけど、空気が冷たく、それが気持ちいい。

雪を、踏みしめ、歩いて、すべって、ズボットはまる。を、くり返す。

おとーが、こっちが雪が固いぞって言って、自分がズボ、ズボ、ズボッとはまってた。
足をぬいてはハマリをくり返すから、まるで踊っているよう。
ズボット、オットット、ズボッ、ズボッ、ズボッびっくりあっはっは!なのでした。

道々、先日の雪で木がたくさん、折れていた雲
        家の山はもう少し先・・・・・つづく


at 21:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お出かけ 

2007年02月22日

おとー・おめでとう!

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昨日は、おとーの、 あ、・・主人の笑顔誕生日ケーキ  (・・主役だし・・主人で・・笑顔

おとーは、(ア、戻った・・汗)特別なことはしなくていいぞーって言ってたんだけど、きのうは、水曜。
いつものお菓子作りの日。
友達にバナナケーキを丸型で焼いてもらい、ホイップクリームまで用意してもらった。
急遽だったので、見た目シンプルだけどバナナとクリームまる美味しかった。

料理プリプリのエビフライも作った。
ホントにムチッ、プリッのグッドなエビさんOK

そして!おおーっ!あわび
大事にとっておいた、頂き物のあわび。
 さあ、今だ!出番ですよと気合も入れて肝焼きにした拍手  ついつい、グラスもススム。酔ってマッタブタ
 
息子からもおめでとー電話が来てうれしそうな、ニコニコおとー。
イヤー、こんなにすまねぇっす、と言いながらロウソクを吹き消したケーキ・・が、スゴイ勢いだった大波
テーブルのマッチの軸やら・なんやら飛んだロケット  ハァー?怒・・・マ、マ汗誕生日だし・・笑い汗
主役は、おとー!あわびではないのです

息子にも食べさせたいオーラのおとー。 
エビフライやあわびを、また今朝つくった。
ケーキはどうしよっか・・・カットして、タッパに入れ、生クリームに埋没しあわせ状態で息子に送ったのですダッシュ


at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと