2007年07月

2007年07月31日

ナスタチウムのダブル?

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ナスタチウムのダブルでしょうか?

この前、知り合いからカラーリーフのたくさん載った本を見せて貰った本
ショッキングなんたら・・という洋書で、洋書なのだからゼーンブ英語星
私は・・・写真を見るしかないのだったパンダ汗

ホスタやグラス類などシブイ色のハッパのあれこれを見ていたら、なんとビックリ!
目を疑った!ロケット
どうみたって、ナスタチウムのダブルなのだ。
ナスタチウムにダブルがあるなんて知らなかった。
ハッパの感じや伸び方がナスタチウムだ!
色、形・・愛らしいなーと初めましてにドキドキした。 

この花は、もう日本にもあるのでしょうか?


at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年07月30日

プーさん、蜂にさされる!

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プ、プーさん! 手に蜂がっ!ロケット

出かけようと思ったら車に蜂が入ってきた。
危ないっ!と思いきやミツバチだった。
が、止まった所がナント、プーさん。

ミツバチのキグルミを着て、ご機嫌なプーさんの手にミツバチなんて出来すぎ!拍手
一緒に写真を・・・なんて、ミツバチに頼んだって無理なのに、この状態は面白い。
このあと、プーさんの額に止まったのだが思わず笑ってしまい逃げられた。

ゲームでとったミツバチプーさん。
こんな名場面がくるんだったらタグを取っておけば良かったナと思ったが、なんともユカイだったのです音符


at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)びっくり! 

2007年07月29日

ウニの姿焼き

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ウニだらけですぅー笑顔
 写真だけでスマヌ・・ですすいません

霧雨なのか、ヤマセなのか肌寒い今日もウニを採った
ウニを普通はカゼと言っている私達。
そう、カゼ採りなのです。
採っているのは、棘のツンツンしている毬栗のようなムラサキウニと、茶色っぽい棘の短いエゾバフンウニの2種類でエゾバフンウニの方がシッカリした身で崩れにくくて色も赤い。
その他まれに、ニガカゼと呼んでる身のすごく苦いウニがいるが、これは混じっていると捨てられる。
しかし、私は苦いのになぜか好きで、捨てないでこっそり食べる笑顔

今日でカゼ採りも一応終わりで、また半月後に潮が良ければもう一回だけ採るカナ?  連日頑張ったおとーをねぎらって今夜はウニづくしなのです拍手

ウニを丸ごと焼いた、名づけてウニの姿焼き。
半分にしてスプーンでパクリと召し上がれ料理・・という簡単料理だが味は抜群!
ウニの濃厚な味・・・ですが・・やっぱりナマの勝ちかな?
採りたてナマが一番にキマッテイルキラキラ

妹のところの甥っ子達も大好きなウニ。
特に甥っ子2番目は電話して来た。 そう! チョコケーキのおねだりと同じ! 
もしもし・・あのさぁー、オラはお願いがあるんだけど。ウニを採ったらさぁー、貰いたいとおもって・・。→こちら
ナント、単刀直入のおねだり・・よし、よしになっちゃいますにっこり
甥っ子達、今夜もシタツヅミかな?
クジラうまいくてイソガシ・しかし大変のカゼ採りのシュウリョウークジラ


at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2007年07月28日

ウニを採る

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ジャン! 
全国各地、色んな夏祭り開催中と推定されるこの週末にウニ採り。
そう、まさにウニだらけ、地味ではあるがウニ祭り状態。
本格的、漁師さんは船で採る。
船のない准組合員の、その時だけ漁師さんモドキの我が家では、おとーがウエットスーツで足のつく所でとる・・陸とりと言う。
足が着くとは言っても深くて、ウニを採る時は屈むのでゴボゴボと潜ることになる。
ウニを見つけても、波に翻弄されてズズッっと離れてしまったり大変な体力消耗らしいのだ。

1時間位で漁が終わり、採ったウニが来ると、市場の屋根の下はオーイソガシになる走る
それぞれウニのむき身作業の始まり。
この作業の場所を確保する為に、早起きをして港へ急ぎ、とりあえずテーブルなどを並べてくるダッシュ

しかし!朝5時前に行くのだが、もっと早起きおばーさん達にはカナワナイノダ汗
しかも、おばーさん達はもう雑談などしていて、そのまま2時間後の漁まで居るわよ・・・の元気印でカナワナイパンダ

ウニをむく時、矢印のような道具をウニに刺してギュッと握るとパカッと2つに割れる。
そのパッカリのキッパリさといったら、な、なんだ?汗とウニの言うまもないのですすいません
そーして、一つ一つの身を丁寧に、丁寧にピンセットでもってきれいに仕上げる。
これが大変で、妹、親戚、友達にも手伝ってもらってその作業をヤットコ、サットコしている。
音量一番の素人さんちを決めてみましょうびっくり・・・なんて誰かが提案したら、多分トップ獲得なのです宇宙人

それでも採りたてウニの美味しさは採らないとアジワエナイ、アジワッテモラエナイので大変でもヤメラレナイ・・・でも大変。
ウニが高いなんて言えないねーがみんなの実感汗
そしてまた、明日の朝、起きたらダッシュなのです車ダッシュダッシュ


at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ 

2007年07月25日

ブルーベリー摘み

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お菓子作りお手伝いの日。
お菓子を焼く前に、暑くならないうちにということで、ブルーベリー摘みから始まった。

友達の家の前は約150本の薔薇。
そして家の後ろは畑から山に続くなだらかな斜面になっていて、その斜面に約100本のブルーベリーが植えてある。
もう順次収穫出来るようになっていて、それは見事な、オイシソーなのです笑い

思いっきり食べながら採ってねーのうれしいオコトバ拍手
みんなで入れ物にポロポロと収穫、合間にパクパクと口へ。
ポロポロ・パクパク。
パクパク、パクパク、パク、ポロポロなのでした音符

自家栽培・フレッシュ・ブルーベリーでブルーベリーケーキを焼き、やはり自家栽培のラズベリーで可愛いラズベリーケーキも焼きました。
ラズベリーケーキは小さい→ローズ型15個が連なったものに、生地とラズベリーを一個づつ入れていく。
その様子・・・同じものを目にして
宝石箱みたいだね・・の友達の声と、たこ焼きみたいだ・・の私の声がシンクロしたのでした。 アリャリャ・・なのだにっこり

生のべりーを入れて焼くと生地の中でジュワっと滲みて、香りがきわだち本当に美味しいまる
次回あたりからブルーベリーがドンドンになってくると、ジャム作りが始まるのです走る


at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お菓子 

2007年07月22日

ヒマラヤ八角連の実

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庭のヒマラヤ八角連の真っ赤な実。
今年はヒマラヤ八角連は咲かなかったと思っていたので、草取りをしていたある日、実を見た時はビックリした。
その時はまだ緑の実だった。

今年は普通の八角連が勢い良く咲き、蕾みつきを貰ったアメリカ八角連も白い花を一輪咲かせたのだった。

ヒマラヤ八角連は、去年、おとーがすでに花が終わり、緑の実が付いた状態で買ってきてくれたのでまだ、花は見ていない。
花を見たいな・・音符と今年は頻繁にチェックしてたのに・・・ナゼ?
思い込みのせい・・・雲

ヒマラヤ八角連の花は山野草、サンカヨウのように葉っぱの上に咲くものだとばっかり思っていた。
頻繁に見てたのはハッパの上だった落ち込み
実の位置を見るとハッパのはるか下に付いている。
去年だってこの位置に付いていたんだっけ・・と思い出した電球
また、楽しみは来年に持ち越し。

去年は赤い実を楽しんでいるうちにカラスに盗られてひどくガッカリしたのだった
すると翌日、おとーが家の近くの道路にカラスが上空から落としたらしい痕跡を発見したロケット
早速、二人でホーキとチリトリを持って行き走る残骸を回収してきて、種らしいところを撒いた。
多分、すぐには発芽しなかったんだと思う・・すっかり、忘れていて、今年見つけたイッコの苗クローバー
ヒマラヤ八角連のよーな気がするが? ワカラナイ。

今年こそしっかり種を撒くのだ力こぶ
なので・・赤い実をカラスからマモル力こぶ


at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2007年07月21日

大漁旗??

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昨日の浜監視員の時のこと。
港に目をやると、ひときわ目立つ色鮮やかな旗をハタメカセテいる船がいる。

魚おぉ! 大漁旗? 珍しい!
大漁旗は活気にミチミチている感じがする。

一時期、大漁の印半纏か大漁旗をスゴク欲しかった。
2階に上がる階段の壁に飾り、毎日眺めたいと思っていた。

しかし、地元の港で大漁旗を見ることはマズ、ない。
なので、
おぉー! 珍しいと喜び勇んで本を読むのをやめて見にいったのだった音符走る

ん? でも・・? ナンカ変。
海に関係のないような文字なのだ・・絵も変びっくり
四苦八苦して読んで見ると・・クルミでなんたらとか、受付中とか書いてある旗を上下2つに切って二本の旗にしているのだった・・雲
察するに、某メーカーの胡桃の殻入りスタッドレスタイヤのコマーシャルの旗らしい・・宇宙人 
 はぁ~~?? なのだ大波
大漁旗は大漁を願ってこそ!大漁旗なのだ! 
綺麗な(?)色なら何でも!ではないでしょーが!
船にタイヤかぁ~!なんて大漁旗を見れなかった不満、ブツブツなのでした宇宙人

魚・・・冷静に考えるならば汗・・・あれは網とか仕掛けの目印にするものなのだナ・・・と。
かってに大漁旗と思い込まれた旗こそメイワクナノダ・・・タイヤのでもヨイのだと思いイタッタ魚


at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)びっくり! 

2007年07月20日

浜監視員の読書

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今日の私は漁場監視員というエラソーな(?)人。
前にも言ったと思うが我が家はなぜか漁協の准組合員なのだ。
漁業権というのはひどく厳しくて、組合員でない人は絶対!何も!採ってはダメなのだ!

その昔、海はダレのものでもなかったろうに・・キッパリと決まってしまっているのだな・・と常日頃思っている私。

しかし、今日の私は、これこれ・・そこの人!採っちゃだめですよ!という係りなのだパトカー
が、あわびの密漁なんてそんな怖い人は昼は来ない・・と思う!来たって止めれない雲

例年、浜監視はひたすら暇なので車にこもり、本読書三昧をする。

海なので選んだ本は、たか号漂流・たった一人の生還 と 青い鳥の住む島。
たか号・・はかなり前に読んだがまた今日読み、あまりの壮絶な漂流に涙し、昼過ぎまでいっきに読んだ。
午後はフィリピンの、村人400人弱の村人の住むカオハガン島を退職金で買って住んでいる崎山さんの本を読んだ。
ズーット前に読んだ、何もなくて豊かな島 の続編の感じ。
静かに波の音を聴きながら読んでいると南の島か・・と錯覚しそうだったが冷たい風が三陸に引き戻すのだったペンギン

私は椎名さんの愛読者なのだがこの2冊を手にしてびっくり! どちらにも椎名さんの名が出たのにびっくり!なのです。

たか号で生還した佐野さんの愛読書は椎名さんの 哀愁の町に霧が降るのだ だったとのこと。
この 哀愁の町に霧が降るのだ は、椎名さんが若かりし頃、木村さんや沢野さん達と一緒に過ごした日々ことを書いていて、すごくおもしろい。
崎山さんの本は椎名さんが絶賛しているということが書いてあった。
島といったらシーナさんだ!

椎名さんファンの私のこの本のチョイスは、江原さん風に言うならヒツゼンかも・・・フーム・・なのでした本


at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2007年07月19日

竹に入った筍ご飯

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ごはん友達んちの筍ご飯。
見た目にもおいしそう。
もちろん食べたら益々美味しいのだけれど、やはり、目でも美味しいって大事。

友達の家の裏山には孟宗竹が生えていて、ニョキニョキ旬なのだ。

見ないでいたタケノコが大きくなっててねー、ご飯を入れたらいいねーと見せてくれた竹の子供ロケット
竹と言うにはタケノコっぽい、タケノコと言うには竹っぽい・・・だから、竹の子供と言おう笑顔
きれいなスガスガしい緑で、ちょいカタで包丁でも切れる。
素敵な、筍ごはんの器になったのでした。

私も朝から張り切って、オカラとひき肉のハンバーグ・トマトソースを添えて (テレビナイナイのゴチ風にいってみた・・笑顔)を作って行った。

友達もトマトの味・ビーフストロガノフを作り、新しいバラ型のラズベリーケーキも出来て盛りだくさんの水曜・ランチなのでした。

ご飯を食べながら、この竹の子供のウツワは、クローバーノキシノブ(シダ)を植えつけて吊るしたら風情があるなーって・・・・オモッテマシタ電球


at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2007年07月16日

型なし・チョコレートケーキ

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嬉しいことに、甥っ子にチョコレートケーキをリクエストされた。

この前、電話で甥っ子は、オラさーチョコレートケーキを作って貰いたいと思ってさー・・と深刻なお願い!って感じで言ったのだった。

もうすぐ甥っ子2番目のお誕生日なのだがそこまで待たせるのはコクかなと思い、早速作った。
電球型のいらない天板で焼いちゃう簡単ケーキなのです。

メモスポンジが焼けたら4本に切り分け、間に熱い生クリームでゆるくしたチョコを塗り、2段重ねにする。
その上にまたチョコを塗り、ながーい2本のチョコケーキができるのです。
ココアをふり、切り分けてできあがり。
私は小さめの24個のチョコケーキに切り分ける・・イッパイがうれしいから・・笑顔

出来たよーって、甥っ子たちに電話しようかな・・と考えてたら・・・来た!走る走る
教えてもないのにタイミングのよさといったら、ピカイチキラキラ

料理ちょうどお昼だったのでウキウキ団子をつくり、足りなそうだなーと朝の筍ご飯をおにぎりにしたりおにぎりヘンテコ、ヘンテコのランチになったのでした。
デザートはモチ!チョコケーキ! 
息子もケーキは大好き!
プレゼントチョコケーキは当日便にてトラックに乗って、息子の所へも行ったのですダッシュ


at 20:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)お菓子 

2007年07月15日

サンダーソニア

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おとーがサンダーソニアをどっさり貰って来た。

ほおずきのようなオレンジと緑がぴったりマッチしている。
見ていると元気がモリモリでてきそうな、私の分類、気分すっきり・活発系の花。

おとーの知り合いの農家の人が出荷する為に植えているそうなのだが、今年はまだ出荷出来ないらしい。
来年からの出荷になるので今年は咲いた花を知り合いにプレゼントして歩いているっけプレゼント・・・とおとー。

私も以前、まだサンダーソニアが珍しかった頃に、球根を植えたことがある。
いつまでたっても芽がでないので鉢の土を掘って見たら球根が腐っていた雲
期待満々で植えた2球の球根悲しい
原因もわからず、それからは植えたこともなく、切花としても高そうで買おうと思ったこともなかった・・可愛いけれど・・高嶺の花だったのだ。

キラキラどっさりサンダーソニア、ようこそサンダーソニアだったのでした笑顔


at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いいこと 

2007年07月14日

椎名誠・蚊学ノ書

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音量今朝はいつものように鶯、ウグ子のおーきろ、起きろと言う鳴き声で目が覚めた。
ホントなのです。
ウグ子はサエズリがヘタなのかホーホケキョの合間にホーケロ、ホケロと鳴く。
これが朝だと絶対!おーきろ、起きろって聞こえる。

宇宙人しかし今朝は4時半だった。
しっかり目が覚めたが早すぎる怒

そこで昨夜読んでいた椎名さんの蚊学ノ書の続きを読んだ。

椎名さんは子供の頃、蚊が好きでタガメと一緒に数匹の蚊を飼っていたそう。
弱った蚊に自分の手の血を吸わせたこともあったと。

そんな椎名さんが蚊学者となって蚊の生態、種類、旅さきで出合った獰猛蚊や蚊柱、蚊のつく地名、蚊取り線香のこと、などなど蚊のことをいっぱい、いっぱい書いている。
ってか、途中なので書いているよーだ・・が正しい笑顔

ホーホケキョを聞きながら読んでいたら知らない間にまた眠ったのだったZZZ

つぎに目覚めたのはお寺の7時の鐘の音、ゴ~~ンだった。
起きたらおとーがちょっと、仕事に行って来るのでもう、朝ごはんは食べたと・・。

うちを取り巻く目覚ましの数々・・
実は、エラク聞き上手のカラスで目覚めることもあるのだ・・・そのカラス、アー、そう!。アー、そうとズーッと相づちをうっている。
それは、それはしつこく、いつまでもなのです。

読書をしたり、朝ご飯も作らず、儲けたような・・・
早く起こされ、調子を狂わせられたよーな・・コミイッタ朝


at 17:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書