2008年03月

2008年03月31日

メカブのネバネバ

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トロトロッのメカブ小丼ごはん

今、三陸ではワカメ採りが最盛期ボート
いとこが毎日、朝早くからワカメボイル作業・塩ワカメ作りにお手伝いに行っていて
帰りに時々、ワカメやメカブをおいていってくれるダッシュ

メカブはワカメのの根元あたりのヒダヒダの所なのだが
そのままではツルツルしてとっても切りにくい。

電球まず、茎からヒダヒダを切り離し、
外で少し陰干しをするのが大事な絶対のコツなのだメモ
ほどよく水分が飛ぶとストンストン、サッサ、ザクザクと千切り名人キラキラになれるのです。
もちろん、まな板にも水分があってはナラナイダメ70255a5a.jpg

切ったメカブをサッと湯通しをする!
茹でてしまうと渋くなり、粘りも減るので茹でてはいけない!
湯通し!
さっと、水をくぐらせて、加熱しすぎをふせぎ、色止めをする。
さ、できあがりー!拍手

今日はエノキダケと合わせて、めんつゆで味付けた。
ご飯にのっけるとツルツル、ズルズル、タマラナイクラッカー
メカブのネバネバ小丼なのです。

夏には冷たいめかぶのお汁もオススメ。OK
具のナイお味噌汁を作って冷ましておいて、食べる時にメカブを入れる。
お汁でも、ご飯にかけてもンマイのです笑顔

体にもいい!メカブ!まる 
…ツルツルおいしくて食べすぎにはご注意汗


at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2008年03月29日

クリスマスローズにアラレが・・・

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クリスマスローズが咲きはじめた音符
日ごとに開花、開花ダッシュだったのに、ここ2、3日の寒さで足踏み状態
あっちの株、こっちの株と、
株元からトントンと足踏みの音が聞こえてくるような寒さなのだ。

なんと、今日は突然の烈しいアラレびっくり
ザーッと降ったアラレが、地面にはじけてポンポン、ポンポン踊り狂ったのでした譜面
ちょうど外にいたものだから小さなアラレが髪の中に入ってしまって、これが大変! 
払ったぐらいでは取れないのだ汗
溶けてきて、タラリ~は避けたいのでヒッシに払った。
アラレこ踊りぐらいはしたかも…笑顔汗

自分史のなか、
あんなにアラレが髪にもぐり込んだのは初めてのヨーナ気がする…困った

早春の花とはいえ、クリスマスローズだってビックリのアラレなのだ。
まわりの花はまだお休み中の今、凛と寒さに咲くクリスマスローズ。
  主役なのですキラキラ


at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2008年03月25日

イースター・エッグ

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キリスト教の大事な日、
キリストの復活をお祝いする復活祭

イースターは春分の後の最初の満月の次の日曜日なそうで、今年は23日だったそう。
その復活祭をお祝いする
イースター・エッグをいただいた。
ゆで卵に淡く色づけしてあってスッゴクかわいい!

このなんとも可愛らしい卵、食べるなんてモッタイナイ…!
出来ることなら飾って置きたいようなのです。

しかし、食卓の上の卵さん汗
やがて、ガツガツ、殻を打ち付ける音が響き、
   俺、ゆで卵は塩派!   
   へ~、私は醤油派だよ!
…現実的な声が飛び交い、食されたのですヒヨコ汗

キラキラでも、ホントに淡々色のやさしい色だったですねぇ~
キラキラ


at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2008年03月20日

甥っ子たちのお彼岸中日

お彼岸中日。
実家の母や甥っ子達とお墓参りに行って来たダッシュ
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山がまるまる墓地になっている
実家のお墓はそのテッペンなのだ。
久しぶりのお墓参りの坂道。

冬眠してた様な、緊張感のない筋肉ではツライのなんのって、ツライ!汗
ゼーコ、ゼーコと息も荒く、やっと登った。

元気のいいのは、お供え物狙いのカラス達と甥っ子達!

カラス達はずーと待ってて、背を向けて歩き出した途端にせんべい、団子などをスワッ!と持って行く。
甥っ子達は前になり、後になり、これまたクルクルと賑やかなのだ走る走る

見えない…どこ???と、思いきや、いたいた!
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土管の中!くつろいでいた笑顔
…かと思うと、知らぬ間に追い越され、今度は下の方から声がする音量
小さな石にのってる二人!

チビッ子っていいなぁ~。
なんでも発見で、楽しくって、遊び名人なのだキラキラ
あんな石にのって川面を見つめるなんてナイナイ!

ちょっとウラヤマシク、
下校20分のところを2時間もかけて帰って来るというのもウナズケル、甥っ子達なのでしたにっこり


at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)びっくり! 

2008年03月18日

タイ料理・ティーヌン

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用事で八戸市に出かけたダッシュ

八戸でハマッテいるのは有機野菜などでヘルシー感のある、ひ○野のバイキング!
そして、お値段のお手軽さと定番・ハズレ無しの安心美味しさで良く行く、びっくり○ン○ー!

しかし、今日は初めての屋台タイ料理のお店、ティーヌンで食べた。

ガパオのランチセット!
ガパオってなんだろー???
鳥ひき肉のバジル炒めのせご飯なのです。
プレートにご飯、鳥ひき肉炒め、半熟目玉焼きがのっかっている。
それを、グジャグジャ、グジャ~~と思いっきりかき混ぜて食べる。 ンマイ!キラキラ

あまりのうまさに、断固としてキッパリ言ったのだ。
 おとー! ホンモノのトムヤムクンスープも追加するっ!!
 だって、いつもカップ・トムヤムクンなんだよっ!

まるで、カップ・トムヤムクンの責任でもあるよーな言われ方のおとーなのでした汗
勝手にお湯を注いで飲んでるのは私なのだ笑顔

しかし、おとーは 飲めー…とフツーに承認・オススメしたのだったパンダ

家族で行ったので、みんなのをチョコチョコ味見できた。
火曜日半額メニューのグリーンカレーも絶品!
曜日による半額メニューっていつもなのか?…とココロを残しつつ、辛いはうまい!を堪能した。

椎名さんの本のタイトル
辛いはうまいの口、ヒハヒハ化なのだ!炎


at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2008年03月14日

津軽ラーメン・千葉食堂

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弘前へ行って来たダッシュ
 
ラーメン 昼食に津軽ラーメンを食べようと言う事になり、
いってきました!拍手

そう、千葉食堂!
テレビ テレビ、ぴったんこカンカンで安住さんと石ちゃんがみちのく・津軽弁の旅(だったかナ…?)で訪れた、千葉食堂なのだ。
探し当てた食堂のたたずまいは、普段なら見落としてしまいそうなカンジなのだが笑顔
食べてみたい!という、カタイ意志を持ち、
こんにちはぁ…と入ったのです。

中は、おおっー!と、想像どうりの超アットホームというか、タイムスリップというか、なつかしい昭和なのでした。
テーブルのハジッコには漫画本が立ててある…。
テーブルにつくと、撒きストーブの前にいた、多分、薪係りと思われるおじいさんが声をかけてくれた。
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音量 ΨЯ△Ш×*ζ-▲+♪÷  って、わからない!すいません

2回ほど勘で そうなんですかぁと応えているうちにわかった!

ラーメン テレビを見て手作りのワンタンメンを食べに来る人が多いらしく、一日に15食限定であること。

ラーメン ワンタンを作るのは手間がかかるという事。
悲しい 今日はもうないということ。
月 戦前はこのあたりには家が3軒しかなかったということ事、なのでした。

ならばと、正統派、中華そばを注文した。
店で手作りしているという麺は色の白っぽいチリチリの麺で、スープは煮干しだしのやさしい味なのでした。

佇まいも、中華そばも、きれいなおばあさんも、話の好きそうなおじいさんも、なつかし昭和っぽかったのでしたラーメン


at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2008年03月06日

もち撒き

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上棟式のもち撒きがあった。

道路と、小さな川を挟んだお向かいさんが新築中なのです家
本日は上棟式のオハコビとなり、
上棟式といえばもち撒き!祝

屋根の上から紅白のお餅をバラバラと、大工さんがもじどおり撒くのです。
小さな餅の後は、屋根の四隅に大工さんが立ち、各々が向かいの隅に向かって大きな丸餅をエイヤッと投げる!8670d7cd.jpg

 キラキラ誰もが欲しい、たった4個のスミモチなのです!キラキラ
ウヒャ~とか、おお゛~とか、大騒ぎになる餅撒きクライマックスVS炎

どこの地域にもあるのか、地元特有のお祝いなのかわからない。
が、絶対に都会には(どのへんが都会か…?)ないのだろうなと思う。
夢中になって拾うとやはり、色々と危ない

小さい頃から、もち撒きっていうと袋を持ってワラワラと出かけていた。
が、今は拾わない!

拾わないとキッパリ言うにはワケがあるメモ
ある時、夢中になって、
知り合いの子が拾おうとしていた餅をすんでの所で横取りしたらしいのだ汗 
ま、拾うってそういう事なんだけれど…汗
後でその事をきき、反省した困った
お年寄りや子供を突き飛ばす日がクルヤモシレズ、いかんいかんと!きっぱりとやめたのです。

上棟式にお呼ばれしていたおとーは、ドーンと拾ってきた!
餅25個! 拍手そして、お決まりのお金穴あきのお金とお菓子。
お金も縁起物で、ゴエンとゴジュウエン。(紛失防止紐付き)

しかし、雪解けの餅撒きなれば、餅の袋は泥だらけ!
どろどろ袋から、苦労して取り出したのだ。
お菓子の泥んこは洗った…ら、きれいになった所で食べられた。


at 16:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)事件 

2008年03月01日

また紙粘土のおひな様

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キラキラ紙粘土のおひな様。

この間の紙粘土のお雛様と同時期にいとこに教えてもらって作ったお雛様なのです。
こちらのおひな様は塗料が劣化することもなく、しっかりいい状態まる
手に持った質感も堅くてしっかりしている。

紙粘土にも色んな種類があるようなのだが、
作るときにノビが悪くって少々てこずった方のが、しっかりいい状態のこれだナ…と、遠い記憶のぼんやり型確信。

お雛様を眺めていて、
あ…!と感じたココロの感度…!電波

この何年か、いろんなことでココロ落ち着かない、
ココロ悲し・ココロイソガシの年を過ごしいた。
季節もただ過ぎて行っていたのだナ…と思う。

今だって、色んなことをうんしょと背負っているのだけれど…汗
おひな様をだしてみる気になった気持ち。
今年のココロのアンテナは少し感度が戻ってきたのだなと、
ポッと灯を貰った様な気持ちになったのですチューリップ


at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)手づくり