2008年06月

2008年06月30日

いちごジャム

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いちごつやつや苺。
おばさんがイチゴをたくさん作っていて、毎年、毎年たくさん貰ういちごいちご

全部自家用イチゴで、自家消費のほか、親戚みんなにくれる。
しかし、収穫して、配るという事は忙しい中、とっても手間のかかること。
なので、収穫が間に合わず、畑で腐ってしまうかわいそうイチゴ続出!だって!

忙しい中、おばさんが持ってきてくれたり、自主的収穫支援隊のいとこのYさんが持ってきてくれたり634f2649.jpg


いっぱいあるから採りに行こうーよ と、Yさん
電球んじゃ、んじゃ、ホントに採りにいっていいの?
箱もって採りに行っていいのぉ?と
Yさんといざ!いちご畑へダッシュ

鳥よけのネットで囲まれ、丁寧に作られたイチゴ畑はど、ど~んと広い
マルチ(?)のはられた畝に赤い色が散らばっていたいちご

音量もう、小さいのしかないかもしれねぇよ~とおばさん。
音量いいよぉ~!ありがとぅ~。採るからねぇ~  と、
草取り中のおばさんと大声交信なのでした。

クツクツ、グツグツ、苺を煮てc3dd2f3c.jpg
、砂糖は自分アンバイ!
グツグツ、この日の為に取って置いたびんを煮沸消毒し、
ジャムができた!音符
 
ジャム作りにかかせないアイテムがへたとり!
魚の骨抜きに似ていて非なるもの。
いちご模様のついた
専用へたとり痛んだところスパッとトリキ なのです。


at 06:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2008年06月24日

薔薇 粉粧楼

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チャイナローズバラ
粉粧楼が優美にタユタユと咲いている。

去年は花も小さくて、かわいいイメージだったのだけれど、
この充実ぶりっ!拍手

朝の楽しみ。
寝ぼけててもカーテンを開けると、キラキラオオッー!はぁ~~っと
ご機嫌のいい一日が始まる予感にミチミチてくるのだ。
予感はすれど、振り向くと朝の色々、雑多、現実、満載なのだが…汗

フンショウロウは花びらが多いので、
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雨にあたると花びらがくっついて咲けないことが多々あるという。
鉢管理にはてこずるミナレド、やっぱり咲かせたい!
で、鉢植え決意した去年だったのだ力こぶ

今年! 
たゆたゆと優雅に咲いて、シュートもぐんぐん伸びてきた。
この頃は雨が多いのでデッキに取り込み、
移動できるという、鉢植えの良さ、実感なのです。


                     去年→


at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2008年06月22日

ターシャ・テューダーによせて

ターシャ・テューダーが召された。
家族や友人に囲まれてバーモントの家で息をひきとったのだという。

自分の世界を築き、歳を重ねることも喜びとし、死さえも大きなところで受け止めていた。
そんな、ターシャの世界に触れられたことは大きな幸せ、喜びでした。

テューダー家からのお便りも、ターシャのメッセージを覚えていて欲しいと望まれていた

喜びは作り出すもの。
身の回りのちょっとした出来事の中にある大きな喜びに目を向けて見る…
そんな、ターシャのエッセンスを感謝をこめて実践していきたいと思う。

悲しく、残念だけれど、
ターシャは決して悲しまずに旅立ったとわかるから
こころ穏やかに冥福をお祈りしたい。
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←本より                                       
 
92歳の誕生日 →
テューダー・ファミリーホームページより

      






ターシャ・テューダーのホームページからのターシャの言葉です。(ネットによる和訳です)

ターシャは死ぬと1830年代にまっすぐに戻る予定です。と書いてあります。
死は恐れていず、それがかなりおもしろくなければならないと思います。ともターシャの言葉を載せています。

もう、1830年代に戻ってにっこりと…、いや、愉快がっているかもしれませんね  


 






                         

at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ターシャ・テューダー 

2008年06月16日

イワチドリ?の妖精

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パステルがかった紫がやさしい花

多分イワチドリだと思うのだが 
はっきりとはワカラナイ。

イワチドリとコアニチドリの交雑種がエノモトチドリらしい。
コアニチドリは花の後にむかごができる。
我が家のはできないダメ

とすると、イワチドリかエノモトチドリ…
どちらも似ているので判別が難しいのだ汗
山野草…奥がフカイ

冬越しをする時、地上部はすっかり枯れてしまうので
毎年、毎年、
鉢ごと忘れられてしまう悲しい危機を乗り越えてきている

ひどいときは上に物がのっかてたりするすいません
今年はあれっ?どこ?っと探したらいきなりの開花だったのだ汗

そんなんでも
  キラキラフワッと妖精踊るのです天使


at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山野草 

2008年06月14日

ハッカクレンの赤い花?

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二つのハッカクレン
左の八角連は昨日、外出先の道の駅で出会った

あれ~~、花が赤いぞぉ…  ンンー? ハッパの形も違う?と、
はてなマークがいっぱいになった

レジのお姉さんに紐をくださいとお願いし汗
茎を傷つけぬようタオルをあて、
紐で座席に固定し、それは大事に大事に運んできたダッシュキラキラダッシュ

右の、家の庭で咲いているハッカクレンとはやっぱり、アキラカ二ちがう!
ハッパの切れ込みが緩やかなのだ。
ハッパが違ったら名前だって違うと思い調べても分からなかった。

多分、どちらの八角連も中国八角連でひとくくりなんだろうけど、せっかくだから、ホントの名前が知りたいメモ

なんかさぁー、河童の頭みたいだねーと言う妹。

そおぉ~? んじゃ、カッパクレンだ! と答えたものの、そんなワケないし汗
           河童クレン…って…笑顔拍手


at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2008年06月11日

オリエンタルポピーのおもしろ蕾

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友達んちのオリエンタルポピーはデカイ!ロケット
というか、
どこんちのオリエンタルポピーもデカイに違いないのだが、見るたびに圧倒される花なのです。

花の真ん中を覗くと
黒っぽくて、質感が濃厚で、迫力があり過ぎて、ゾクッとする汗
怪しく妖艶で何かがヒソンデいるような感じがするのだ。

でか花びらがおちそうだナ…と眺めると…
おもしろ蕾を発見!
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散りそうな、おおきな花を見上げるお顔。
赤いお顔に髪をペッと貼り付けている

真っ赤になって心配しているのか、
ヨーシ! 開くぞ!とリキミ過ぎの真っ赤なのか…
なんとも、おもしろ可愛い蕾なのですOK

オリエンタルポピーは蕾から種まで、どの場面をのぞいても存在感たっぷり!

ホォ~とか、おぉ~!とか、ウワァ~とか色んな声がでる様にナッテイルにっこり


at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン 

2008年06月09日

賑やかな手

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遊びに来た甥っ子2番目の手のひら。
なんやかや、いっぱい書いてあった

いたずらっこのいたずたら書きかとおもいきや…
やる気満々の宿題のメモだって!

えぇ゛~! どうしたって読めない。

ねえねえ、なんてかいたのぉ~? 
聞きました!
発表!
多分…左手汗  カントリ(漢字の書き取りらしい)33、二重丸まで2かいづつ
多分…右手汗  空の水筒   マラソン週間 走る だって638e275b.jpg


甥っ子達はいつも賑やかだが手も賑やか
そして、そして!運動着のひざあても賑やかロケットdcfc57d1.jpg











元気のシルシ走る走る
ハハの(妹)のアイのシルシなのだねまる


at 20:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)びっくり! 

2008年06月05日

薔薇 ピエール・ド・ロンサール

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つる薔薇オールドローズ、
ピエール・ド・ロンサールが開花した。

花姿にアコガレてはいたが、一季咲きなので長く迷っていた。
できれば四季咲きがいいのだ。

しかし、ある日、お店で発見!
出会ったら、そりゃーもう、当然と言うか… 
今は、庭で咲いているのです
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株を充実させるために今年は積極的に切花に。
友達にもカモミールやポティンティラと小さなブーケでオスソワケバラ

開花時期に雨で濡れると花びらがくっついてしまい開かないことがあると知ってあわてた雨の日雨476745b4.jpg




こんな雨宿りでゴメン…なのでした笑顔汗


at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ガーデン 

2008年06月04日

ヤシャビシャク

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あら、スグリ? 
いえいえ、ヤシャビシャクなのです。

山深山の木の空洞になったところや、
二股に木が分かれ、コケや落ち葉が積もったところにはえているそう。

個体数が少なく、めったに目にすることはないと言う。

だいぶ前、山深山にワケイリ、わけいり、きのこ採りから帰ったおとー。

めずらしいべ、
鳥が運んだみたいで、山にスグリが生えてたんだぞー

と、 木の洞の中に生えていたとスグリらしき実を数個持って来た。

調べてみたらどうやらヤシャビシャクっぽかったのです。

これは山野草達人にいただいたヤシャビシャクで我が家3年目。
達人が種を撒いて増やすといいよと言ったので今年は絶対種ゲット!
撒いてみようと思う

ヤシャビシャクのビシャクは杓子のことだそうで、昔の杓子は瓢箪で作られていた
瓢箪はひさごおー!ひさごに似ているひしゃくビシャクなのだそーだ
   


at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山野草 

2008年06月01日

おきな草がウバシラガ

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うちの母は山野草・オキナ草のことをウバシラガと言う。

今、まさにおきな草は姥白髪なのです。61629a82.jpg


姥らしからぬと言うか、姥らしくというか…
庭でキラキラ艶めいているキラキラ



クローバー種蒔きの綿毛にはもう少しの時を待ちましょう音符


at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガーデン