2009年02月

2009年02月28日

浜の口・マリゴ祭り

08bf061c.jpg
cec9bf79.jpg

本日、今年3回目の浜の口(浜の口開けのこと…ハマノクチ)だった。

今の時期の浜の口はハマナ採りなのです。
ハマナは浜菜!つまり、ヒジキ、ふのり、マツモなどの海草採りなのです。

漁師ではないが、ある時は浜達人、ある時は山仕事師のおとーは本日、ハマナ採り職人!
その、ハマナ採り職人、マリゴをいっぱい採ってきた。
マリゴって方言だってことはうすうす気づいているのです笑顔

おとー、マリゴってホントの名前は?
ムラサキイガイだべ

調べた!
ムラサキイガイはいわゆるムール貝。
どうやら、その仲間の一番小さい種類でムラサキインコと言うらしい。
マルゴって言う所もあるらしいので、マア、公認系方言なのだキラキラ
  しかし、インコって…ヒヨコ

土曜日なので、遊びに来る甥っ子達にも食べさせたいと思ったおとーは張り切って採ったのだろう力こぶ
75504798.jpg

みんな、期待にドーンとこたえた!料理

おとーに、敬意をハライ、一番でっかいのをあげた…ら、

も~、あとは10個の手がニョキニョキ、ニョキニョキ走る
ビールが欲しいぃ~ との声が時おりあがりながら(私?…ジョッキ笑い
マリゴ祭りはしばし続いたのでした。

メモ マリゴはホンの少なめの水分で蒸すようにするのがコツ!
ポコッと口が開いたら一呼吸!
ほら! ふっくらマリゴなのです…マリゴ蒸し職人よりメール


at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ 

2009年02月22日

山葡萄のフランス料理

814894fc.jpg
3e76ecaf.jpg

ミスチルの櫻井さん、小林武史さんが中心となるap bank がプロデュースするレストラン クルック・キッチンってご存知でしょうか?

食の素材、安全性にこだわり、食のエコを発信しているレストランなのだそうなのです。

そのクルック・キッチンのシェフがいらして山葡萄を取り入れたフランス料理教室キラキラ

作ったものは
クレームダンジュ 山葡萄ソース
ヨーグルトを脱水して生クリームなどとあわせたデザート

帆立貝のソーセージ仕立て 山葡萄のソース
ホタテをメレンゲなどとあわせて、ムース状にしてラップにつつんで蒸す

南部福豚の山葡萄ワイン煮込み

どれもこれも手の込んだ時間のかかる料理だったので、料理の工程を教えてもらい、あらかじめ作っておいてくださったものをいただいた。

地元の食材をフンダンに取り入れたお料理なのです。

山葡萄がどの料理にもさわやかにいきていて、フランス料理はソースをいただくものです との先生言葉にナットクナットクの味わいなのでしたキラキラ
52c59c8a.jpg
d5b7eb30.jpg


at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2009年02月13日

また、ちりめんのお雛様

b4317e4d.jpg
9597c7a2.jpg

引き続き、お雛様気分は盛り上がっていて…
また、ちりめんのお雛様。

いとこに教えをこうて、(NHKおしゃれ工房 2005年2月号に載ってます)
ずーっと、ずーっと、作っていて、
チクチクと縫い続け、チクチクチクチク。

パソコンも開かず、お洗濯なども程ほどにこなし笑顔
01a00682.jpg

お掃除はどうせ、糸くずが落ちるしと開き直り…汗

気がつけば2月もなかばとなっていたのです。

じゃん、やっとできた力こぶ

胴にはパッキングをギューギューつめてどっしりと作り、
とんぼの様な腕を作り、
どうなることかと思うような形なのだけれど
ちりめんや帯地を使い、チクチクするとできた!拍手

どっしりと安定感があって、ちりめんのポタッとした生地の感じがとってもいいのです。

大問題がひとつあって、おびなのホウを裁ち作ると、どうしても左右が逆になるのです。
どうにかごまかし、2体目に取り掛かってもやはり逆になってしまった。
しょうがないので、また取り繕ったけれど
今だに???…なのです…   ???
c320538b.jpg
a2ea1291.jpg
  
  

at 20:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)手づくり 

2009年02月01日

ちりめんのお雛様

239e1033.jpg
873a448e.jpg

雪ドカンと雪が降り、今日は雪かき仕事に久々に汗をかいた。
が、雪が降ってもなんでも、どんどん春に近づいているのは確か!

おしゃれ工房の立ちびなのつるし飾りを見て、作りたい!ピカッ電球と思い立ち…
ずーっと、ずーっと、お雛様を作っていた。
9cd98c02.jpg


つるし飾りには3人官女もいるのだが、
作りたい気持ち、勢いづいているうちに、あきないうちに!
お内裏様、お雛様をつくりすすんだほうがよいと賢明な判断OK

なんとか、かんとか、できたできた!
ちょっといい感じなのです
ちりめんのポタッとした質感が可愛くって、しばらくは和にはまりそうなのです。

が、やはり三人官女までは作れてなくって…汗
とりあえず、つるし雛はやめにして、吊るさない・たち雛になったのでした笑顔


at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)手づくり