2012年01月

2012年01月31日

チュー バスター

寒くなったら、ずーっと屋根裏部屋を ネズミが走り回る

屋根裏部屋は部屋のつもりが、
もう今は立ち入ることも困難な物置き部屋になっていた。

それはホントにチューの大好きな環境だったらしく、
すごい張りきり・暴れようなのだ。
 
そこで、おとーは チュー・ペッタンを片手に
ちょっと片付けて置いてくると あがっていったら…
 
あまりのひどさに 覚悟を決めたらしい。

収納階段も合図するまで閉めていろ
 と、本格片づけをはじめた。

2012-01-28 014


やったー!
ずーっと、悩んでいた… 
そのわりには手もつけず…(つけれない
思い出してはため息の場所。
 
おとーは 屋根裏部屋の窓から いらないものをドン!バッコッ!と放り投げ、放り出し… まる一日がんばったのだ。

2012-01-30 003



夕方にはすっかりキレイになった。
 それは まるで 天使の草刈り

友達が教えてくれた 天使の草刈り とは

忙しく、働いても働いても、とても農場全部にまで手が回らない夫婦が 
ある日、用事で町に出かけた。
その間に、仲間が草刈りをしてそっと引き上げ、
帰った夫婦は驚き感謝した。 天使の草刈り だわ と。

ま、私の場合、働いても…ではなくて
いいとこ取りの天使の草刈りなのだが

ジツハ、
屋根裏部屋は前にも一度、おとーにSOSしたことがあるのです。
おとー、もう、どうにもなりません…と。

おとーが始めるとすごい!
立ってため息…ってことはなく、
ズンズン・ビシバシやってハカドル。

ところで、
連日騒いでいたチューは、きれいになったら キマセン。
一回、音がしたがすぐに引き返したかもしれない。

コースが変り、おとーの匂いもし、
ただならぬ気配を感じているらしい。


前に、友達・Yさんは、
チューは聞いているから 
チューの前でチューの話をしてはダメと、
本当にヒソヒソと真剣に声をひそめて教えてくれた。


チュー・バスターの構想、
まず、ペッタンをし、
そのあとでチュー・よせつけない蒸気を焚く・計画だった

チューは きっと聞いたんだとオモウ







kazesanyori at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | 大掃除

2012年01月25日

サル カニ合戦のよう

サルもカニもいないのに、
おとーが一人でサルカニ合戦をした話…

小正月に餅つきをした臼も乾いたので、
片付けようとした おとー。

小屋の少し高くなった所へ押し上げたソーナ…
いつもの作業なのに 今回は違った。

臼ドンがおとーの方へゴロンと戻って来て!
おとーもゴロンと臼ドンに負け!

背中・下側を打ったソーナ。

しかし、何も言わず、
次の日は元気に山の木を切りに行ったのです。
 

夕食後、大きなハクションをしたおとーは
あ”~~! イタタタ!と 背中をすっごく痛がった!

おとーがそんなに痛がるって    

何々 
 
昨日 打った と言う。

けれど今日は大丈夫だったと言う おとー。
ヒビが入っていたところがハクションで折れるってある??

2012-01-25 001

翌日、
最近、肋骨を折って、ようやく治った叔父は
一番下の肋骨を折ってるなと、診断、
ベルトを貸してくれた。

おとーは、特別な手当はないべ と、病院へは行こうとしないのだ。

これも、最近。
おとーの友達も、山仕事で丸太にノカッタラ転んで、
肋骨を折ったそうで

運転の振動もひびく痛さだったらしいけれど
やはり、病院へは行かなかったと言っていて

ナントカ、この頃は良くなったようですが…

   …ツワモノぞろい

おとーは、咳をしたり ソファーから起き上がる時に 痛そうにみえるけれど 
痛い!とかは イイマセン
2011-12-17 016
なので、
足を打って、唸り泣いた私も、
今も、時々痛くっても我慢してイイマセン


寒くて体がコチコチの今、皆さまも お気をつけて

kazesanyori at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | 事件

2012年01月23日

最後の餅…

今朝はクルミ餅。

くるみは、秋におとーが拾って来て、乾燥させた。

そのいくらかは リスにうばわれたものの、
お正月前に割って用意しておいたのだ。

私が餅を焼いたりしている間に 
おとーはクルミをゴリゴリ、クリクリとあっという間にすり鉢でする。 

早いのだ

2012-01-07 024

時に、味付けは さとう、しお、牛乳の日もあるのだが、
今朝は、砂糖、塩、少しの醤油風味で味付けした。


杵つき餅は焼くべし!

焼いても伸び過ぎず、しっかりしていて、
焼きの香ばしさも加わり…美味しい!


私は、そのまま焼きたてを手に持ち
アツアツっとくるみをつけてほおばるのが、美味しいと思う。


おとーは 
お雑煮がすきで、クルミが好きで、海苔しょうゆがすきで、ゴマも…

… ま、結局二人とも 杵つき餅好き


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そんなに、好きと連ねても…
小正月についた餅もとうとう今朝ので終わりなのでした。

なんか、残念…

餅は、寝坊の朝の便利アイテムでもあったのだ。
 今朝は、餅でいいよね… も、餅ずきの大事部分

あると楽だし…
   また、つこうかな…

あつ!  そうだった!
とうぶん、出来ないのです

ジツハ、おとーが
小正月の後片付けをしていて、臼ドンに負けました

猿もカニもいないのに、一人でサルカニ合戦をしたのです。
                …つづく…

                         
 










kazesanyori at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | 料理

2012年01月15日

ミズキだんご

小正月です。

女正月だし、
ならば、

ゆったりと過ごしたいと思ったが
やはりそうはできなくって、ずっとバタバタ、バタバタで…

もう少ししたら、神様、仏様にお供えするのだけれど、
今! 少しの閑あり。

今年の小正月は久しぶりに、ミズキ団子を作った。

小さめながら4個も!です。
一個は玄関。

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眺めていたいので、部屋にも一個。

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そして、あと2個のミズキ団子は
実家の母と、友達の所へ今年の豊穣を祝いにいったのだ。



ところで、
ミズキ団子の餅を丸くしようとしたら、

おとーが、
赤い餅も、切りもちのように伸ばすべ と言うのでびっくりなのだった。

2012-01-10 010


うちでは、ミズキ団子は昔から紅白の餅を花のようにさしていた。
のだそうで…
過去に数回はミズキ団子を飾っていたがピンと来てなかった私。



へ~ んじゃ、そうしよう!と、
我が家・伝来・十字型餅・ミズキ団子なのです。

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もうひとつ、気づき・・・

餅って、ミズキの枝に通すんではなく、芽につける!
芽という芽につけました。

私の実家は小商いの店だったので、
小さい頃はミズキ団子に吊るす飾りも売っていた。

麩で出来た鯛やら小判、米俵などだった。

家のミズキ団子にもそれらがゆっさり付いていた。
たべたいなぁ~と眺めた。

小さい頃、小正月は、今よりとても賑やかで、
大人も子供もとても張りきっていた。

うっすら記憶では 子供たちがハロウィンのように
ピーピーって言いながらお菓子を貰いに歩いていて…

店だったので、近所の友達がたくさん来た
そして、なもみ(なまはげと同じ)が来るコワイ夜だった。


甥っ子に、ナモミに行くように頼もうかな…とササヤイタノデ、
多分、今夜は怖がっていると思います

来年は、ミズキ団子に色々吊るしたい…
麩のアレコレは今でもあるかなぁ…






kazesanyori at 16:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)スロー・ライフ | お正月

2012年01月10日

餅はでっかいピザカッターで切る

少し早目の、小正月の餅をついた。

今回は2升のもち米を2回蒸し、
おとーは2回、 杵つき・ドッスンとついた。

さて、餅切り! 

包丁で切っていた頃は手が痛かったりして大変だったが、

ンン? とヒラメキ、
ピザカッターにしてからは格段、楽になった。 

しかし、おとーは
う~ン… もう少し大きいといいのに… と前のお正月に言った。

この辺りから 餅切り師匠はおとーへ自然移行したかも


そこで、今年は!

でっかいピザカッターの登場なのだ。

2011-12-27 073

でかい!

こんなにでかいピザカッターがあるなら、
ピザ窯もあるに違いないと思うにチガイナイ  

… オモワナイか…   
窯はないです v( ̄∇ ̄)v   

友達と出かけた、道具の問屋さんで発見した時は、
 コンナのあるんだ!と
びっくり・感激だったのだった。

感激だけで買われた
でか・ピザカッターは出番を待っていたのだ

餅ですが… (^^)



はじっこ餅を工房のストーブで焼き、
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餅切り師匠も
簡単に切れていいな~ と、納得のデカ・ピザカッター。 

しかし、発見だよね~  アっツっ! モグモグ
       
        おススメ道具なのです。


 







kazesanyori at 20:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)スロー・ライフ | お正月

2012年01月08日

出初式・2012

今日は出初式があった。

ラッパの音が聞こえて来たので、二階に上がってみると
消防団が、ちょうど、行進を終え参道に入って来たところだった。

そして、整列した。

2012-01-07 018

参道の向こうに仮設店舗が見え、
その向こうは…

もう 海が見えます。
数本残った松林の松が 気持ちをざわつかせます。

その前に整列した消防団の出初式でした。


さて、
今年は良き年であるように
甥っ子達も しっかりお参りしました。

2011-12-30 089

元朝詣りに来たと言って、
毎年、タイガイ、午後に来る甥っ子達です。

今年もそう…デシタ

そして、
 おいちゃん( おとーのこと ) 明けましておめでとう と、

手を差し出さんばかりに ニコヤカニご挨拶シマス。

今年もそう…デシタ

神社は、我が家のほとんど上にあるので
毎年の元日・コースなのです
 








 


kazesanyori at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | お正月

2012年01月04日

母のカレンダー

年末のある日、
実家に、デッカイ龍のカレンダーがデンと置いてあった
 
あれ~…  かわいい! と見ると、

少しハニカンダ母の…
ちょっぴり・じまん顔

母がディサービスで作って来たらしい。

2011-12-14 003
 
もう少ししっかり貼りたかったけれど 
のりが少なかったから…
と言いながらも 

自作カレンダーにうれしそうなのだった


母は、今年、震災後からディサービスに通い始めた。

一昨年秋ごろからお正月にかけ体調をくずして、
病院に行く日が続き、

一人暮らしの母は色々考え

自分で職員さんに相談して、手続きを済ませ、
書類を申請してから私に話した。


母の気持ちを思い、
悲しさや寂しさ・モヤモヤの私に母は

自分のこれからと向き合った事の気持ちを話した。

そうして、震災後はディサービスに通い始めたが、
慣れないことの戸惑いと、億劫そうな様子も見られた。

自分を励ましながら行っているようなので気になっていた 

だから、
 カレンダーを作ったことを喜んでいる母を見て 嬉しかったのです。
   ( ちょっぴり、どや顔つき…  )
       
     壁の真中にデ~ンと貼りました!





kazesanyori at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | お正月

2012年01月01日

明けましておめでとう 2012

         
明けましておめでとうございます。

2011-12-30 072


静かで穏やかな朝でした。

おとーが きれいな初日の出を撮って来た


復興・修理中の水門の向こうに 温か色の日の出。

今を伝えてくれる、
力強くも やさしい写真がとれた おとーです。

私は…
昨夜は遅くまでSMAPを見て、今朝は少々寝こけていたので…

起きたら、ちょうど前の家の屋根の上からの初日の出なのでした

それでも、
太陽の光りがドンドン増え、
顔も、辺りもミーンナ照らされると、

胸にいだく、あんなこともコンナことも
 ダイジョウブ! と、
太鼓判を貰ったような気持ちになったのでした

  

皆さまにとっても 喜びの多い年でありますように。

2011-12-30 087

ところで、
私の作るお供え餅は

やっぱり みかんの方がでっかい!

お供え作りは時間とのタタカイのようで
あせって
ムズカシイ…


テンテコマイして、出たとこ勝負のように丸めるから
だから、 毎年こんなんです

このミカンもお供え用でかなり小さいんだけれど
それでも頭でっかちにナリマシタ。




 



kazesanyori at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スロー・ライフ | お正月