読書

2017年01月08日

絵本  いしゃがよい

少し前、
朝日新聞に
増田喜昭さんという方の絵本の紹介が載っていました。

「 いしゃがよい 」という絵本です。


増田さんという方は 
子供の本専門店 メリーゴーランドの店主さんだそうです。 



ピカンと、点灯。

とても読みたくなりました。



届いた本です。

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パンダをのっけて 走ってます。

後ろもかわいいです。

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お話は、

ある日、エンさんが 
やまで 泣いているパンダにあう。

エンさんは
体の弱いパンダを自転車にのっけて 
やまをひとつ、ふたつとこえて いしゃがよい。 

雨でも、雪でも いしゃがよい。

長い時がたち、エンさんは おじいさんになった…

今度は
丈夫になって 大きくなったパンダが
エンさんを 自転車に乗せて 
いしゃがよい。

そんなお話です。



なんかねぇ~


シンプルに 考えられるように…
と…  オモウ。


だから、絵本をよみたかった。



シンプルに考えられると

ものごとは、
簡単だったり、やさしかったり、
愛情にあふれてたり、平和だったり、だよね~


と、 
わかっているけれど…  カットウスル。


絵本に、何をもとめてるんだ? 
と、言われそうですが (*゚▽゚*)

シンプルな やさしさを…(*´ェ`*)



とってもいい絵本です。
おじいさんになったエンさんが泣いたら なけました。


親は
こんなふうにしてくれたなぁ~とか思いだしたり

もらってきた思いを 
また 子供や 老いた親や 、だれかへ。


エンさんとファンファン(パンダ)のおはなし (●´ω`●)






















 

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2011年02月11日

野菜もチューリップも

小松菜が冷蔵庫でクタッとしていた。
foodpic936018早速、アレアレ!

前にテレビで南極料理人の西村淳さんが言ってた。
クタッとした野菜は40℃のお湯につけるとシャキッとするということ

西村さんは南極観測隊の料理人として南極に行って来た人だ
2011-02-11 003行く前の食材の調達のことから書かれている
「面白南極料理は面白い

極限の地、ドームふじで仕事する隊員達を食でサポートするのだ。 ぜひ。

で、シャキッとのこと
生物の細胞は40℃で一番活性化するのだそーだ。
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40℃のお湯につけたら
ホント!シャキッとした。

3分位かもしれない。
水につけるより断然早い!

レタスだともっと早かった。
もう、こわれんばかりにカシャカシャ音がする。

2011-02-04 003だったら…
年末の(28日)アレンジメントのチューリップ
玄関の寒さで咲きもせず…
枯れもせず…
ただ、クタッと…

やってみた
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さすがに手ごわく
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10分かかった。
が、勘・手で感じる40℃
正確に温度を測ったら、もっと早くシャキシャキかも

シャキッとしたチューリップは今も玄関でシャッキッと そのまま…
…どれだけ寒いのだろう チルドかも

お風呂も40℃?…(⌒~⌒)



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2011年02月06日

世界9万5000キロ・自転車ひとり旅

昨日、石田ゆうすけさんのスライド・トークショーに行って来た。

本や、映画など同じようなところで、いいね~、おもしろいね~とうなずける友達、tenkoちゃんが2011-02-05 005

この本おもしろいですよぉ
と貸してくれたのが
石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか」だった。

おぉ!大好きな椎名さんもおススメなのだ。

講演もすぐあると言う。
それでは講演前に友達にも本をまわさねばと読んだ。

面白い。
2011-02-05 003自転車で7年半かけて世界をグングン走っていく。
一気に読み終えて次の友達へまわし…
改めて買った。

トークショーには石田さんと旅した自転車もきていた

2011-02-05 002世界地図のスクリーンと共に旅を語り、写真と共にエピソードを語る石田さん。
グーンとひきこまれて、スクリーンの中に入ってしまいそうなのだった。



エンヤの歌と共に映したアフリカの映像には胸があつくなった。

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渡辺一枝さんが半年ぐらいかけてチベットを馬で旅した時
自動車などの移動は点の旅と思うと…
見て感じて線の旅をする為に馬を選んだと言っていた。




石田さんも線の旅。
自分の足でグングン、ガシガシ大地を進んだ 
世界の色んな状況を走り抜け、生きて帰った
…こわいなぁ…すごいなぁ。

息子も少し長い旅を自転車でしたことがある。
自分がこがなければ進まない…グングンこぐ。
すごいなぁ… 

ふと、気付けば…
横に座っている友達も、かつてグングン旅をしたのだった。  …すごいなぁ…

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石田さんのこの旅の食を書いた本、洗面器でヤギごはんを会場で買い、
家から持って行った 「行かずに…」と2冊にサインをもらった。






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「行かずに…」は、
グングン旅をしたことのある息子へ進呈しよう。


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2010年11月27日

あるんです。

2010-11-27 005食堂かたつむりの絵本版? の、りんごさんとるりこさん。

西と東のおっぱい山のてっぺんに住んでいて、
ブタのエルメスが二人の間を行ったり来たりしている

おっぱい山! あるんです!
弘前帰りの高速からおっぱい山がみえる。

ちょうど東北道と八戸道の分岐点のあたり、あるある。2010-11-18 004

前におとーと出かけた時、助手席からおっぱい山をパチリ。
そう、本を読む前から喜んでいたおっぱい山なのだ 

エルメスはあの谷のあたりをトコトコ

高速緊張の中、ちょっとニマっとほぐれる


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2010年11月25日

食堂かたつむりから

食堂かたつむりは本も映画も良かった。
それからは小川糸さんの本にぞっこん。
喋々喃々も ペンギンと暮らすも、いい

おんなじに好きな友達がいる。語ると楽しい

小川糸さんの本は、食べるということ、食材にむきあうこころ、そういう食の丁寧さが伝わって来て
大事、ダイジの気持ちがいっぱいになる

弘前で立ち寄った本屋さん、
ひゃっ! あった!2010-11-25 008

りんごさんとるりこさんは食堂かたつむりの絵本版?…このお話はまたあとで…オタノシミ

ようこそ地球食堂へは小川さんが料理の神様の愛弟子にチガイナイという美味しいものを作る人たちを訪ねて旅した本。

その中に石垣島ラー油を作ったペンギン夫婦の話が載っていて、本も出ているという。
2010-11-25 009
ナンカたのしそうな本なので探しました、
買いました、読みました

素敵な夫婦。
自分が何が好きかわかり、ぶれないココロ、いいなぁ~ 
ペンギンって本名なのですよ

自分の手を眺め、この手で魔法みたいに美味しい物を丁寧に作りたいなぁとシミジミ思い、
手に、そうなんだよ!と教えときました( ̄ー ̄)



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2010年06月01日

椎名さんのサイン会

パソコンを買い替え、
ついに我が家もWindows7なのです。
不慣れながらやっと、やっとブログ再開。
siina
再開おめでとうの初めは…
ジャーン!
椎名誠さんと会ったこと!
北への旅のサイン会でね…
どうしても椎名さんに会いたい紀伊国屋弘前店まで行った
早めに行ったのでサインは 4番目!

岩手から来たんです。
-1
ほぉ~、それはそれは…
あの~、椎名さんと一枝さんの本が好きです。
あ~、そうですか。ありがとう。
一枝さんは今チベットに行ってますよ

え~っ!そうなんですか…
とかとか…ちょっと長いお話も出来たのだ
椎名さんは
黒いコートとおんなじ位、顔も真っ黒で
穏やかで深ーいオーラが感じられ、素敵すぎる

あの~、いつも持ってるものなのですが、こ、これにサインを…
いいですよ。
カクシテ、北への旅の本と 布製・くたびれ袋にもサインをモラッタ029fukuro
sainn
やがて
06siina2ドキドキしすぎ・充血・まっかっかの
目に見送られ、黒いコートの椎名さんは颯爽と行っちゃったのだ

ホントに素敵だった…


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2007年07月20日

浜監視員の読書

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今日の私は漁場監視員というエラソーな(?)人。
前にも言ったと思うが我が家はなぜか漁協の准組合員なのだ。
漁業権というのはひどく厳しくて、組合員でない人は絶対!何も!採ってはダメなのだ!

その昔、海はダレのものでもなかったろうに・・キッパリと決まってしまっているのだな・・と常日頃思っている私。

しかし、今日の私は、これこれ・・そこの人!採っちゃだめですよ!という係りなのだパトカー
が、あわびの密漁なんてそんな怖い人は昼は来ない・・と思う!来たって止めれない雲

例年、浜監視はひたすら暇なので車にこもり、本読書三昧をする。

海なので選んだ本は、たか号漂流・たった一人の生還 と 青い鳥の住む島。
たか号・・はかなり前に読んだがまた今日読み、あまりの壮絶な漂流に涙し、昼過ぎまでいっきに読んだ。
午後はフィリピンの、村人400人弱の村人の住むカオハガン島を退職金で買って住んでいる崎山さんの本を読んだ。
ズーット前に読んだ、何もなくて豊かな島 の続編の感じ。
静かに波の音を聴きながら読んでいると南の島か・・と錯覚しそうだったが冷たい風が三陸に引き戻すのだったペンギン

私は椎名さんの愛読者なのだがこの2冊を手にしてびっくり! どちらにも椎名さんの名が出たのにびっくり!なのです。

たか号で生還した佐野さんの愛読書は椎名さんの 哀愁の町に霧が降るのだ だったとのこと。
この 哀愁の町に霧が降るのだ は、椎名さんが若かりし頃、木村さんや沢野さん達と一緒に過ごした日々ことを書いていて、すごくおもしろい。
崎山さんの本は椎名さんが絶賛しているということが書いてあった。
島といったらシーナさんだ!

椎名さんファンの私のこの本のチョイスは、江原さん風に言うならヒツゼンかも・・・フーム・・なのでした本


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2007年07月14日

椎名誠・蚊学ノ書

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音量今朝はいつものように鶯、ウグ子のおーきろ、起きろと言う鳴き声で目が覚めた。
ホントなのです。
ウグ子はサエズリがヘタなのかホーホケキョの合間にホーケロ、ホケロと鳴く。
これが朝だと絶対!おーきろ、起きろって聞こえる。

宇宙人しかし今朝は4時半だった。
しっかり目が覚めたが早すぎる怒

そこで昨夜読んでいた椎名さんの蚊学ノ書の続きを読んだ。

椎名さんは子供の頃、蚊が好きでタガメと一緒に数匹の蚊を飼っていたそう。
弱った蚊に自分の手の血を吸わせたこともあったと。

そんな椎名さんが蚊学者となって蚊の生態、種類、旅さきで出合った獰猛蚊や蚊柱、蚊のつく地名、蚊取り線香のこと、などなど蚊のことをいっぱい、いっぱい書いている。
ってか、途中なので書いているよーだ・・が正しい笑顔

ホーホケキョを聞きながら読んでいたら知らない間にまた眠ったのだったZZZ

つぎに目覚めたのはお寺の7時の鐘の音、ゴ~~ンだった。
起きたらおとーがちょっと、仕事に行って来るのでもう、朝ごはんは食べたと・・。

うちを取り巻く目覚ましの数々・・
実は、エラク聞き上手のカラスで目覚めることもあるのだ・・・そのカラス、アー、そう!。アー、そうとズーッと相づちをうっている。
それは、それはしつこく、いつまでもなのです。

読書をしたり、朝ご飯も作らず、儲けたような・・・
早く起こされ、調子を狂わせられたよーな・・コミイッタ朝


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2007年06月22日

本の読み方

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笑顔 甥っ子たちが遊びに来た日のワンショット!

サンザン大ニギヤカだったのに静かになった。
どうやら、本を読み始めたらしい。

大ニギヤカ、回避アイテムとしてお気に入り本を用意しておくのだが、バッチリの効き目。

しかし、甥っ子2番目のこの姿勢・・・ロケット
リラックスしすぎ?
かわいくて、おかしくて、ナントモナントモ・・なのですペンギン
ちなみに読んでる本は、ポケモン4コマ漫画。

頭が下だもの読んだ事がドンドンたまって入りやすいに違いないまる にっこり


at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月27日

山でクマに会う方法

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山山でクマに会いたいか?
山でクマに会う方法・・なんて

友達の家でこの本を見たときはへっ!
   ・・・って思った。
会いたくはないのだが、面白いタイトル。
タイトルにひかれて借りてきた。

友達の家にも山があって、友達夫婦はよく休日には山へ行ってるし、友達はご主人の山仕事も手伝っている。

だから、こんな本があっても、なんら不思議はないよな・・でも思わず、会いたいの?ロケットと聞いた。
主人のだよぉ、会いたいんじゃないのぅーって言ってた笑い

秋田の県職員として、鳥獣保護行政を担当した方の本。
退職して、フリーのクマ研究者になったそうで、それもすごい。

山山で働くにはクマとのかかわり方を知らねばならぬ 知るにはもっとクマと会わねばならぬ 
急いで誰かがクマに会う方法を書かねばならぬ 走る書いた。 と著者。

そうだったのかーフンフン、と読み始めた。
このところ、ずーっと、ずーっと、椎名さん本ばっかり読んでたけど、春になり、そろそろクマも起きるし、本も返さねばと読み始めた。

へー、クマってそーなんだ・・でも会いたくないぞ・・ダメ

大丈夫!著者も言ってます。
よく知ることは山でクマに会わない方法にも転じると・・なるほど。

山でクマの痕跡を見つけても、あ、そうそう知ってる、これこれ電球なんて自慢げに勉強の成果を出さぬよーに・・・しよ笑顔


汗お、おとーがパソコンを覗いて、うちの山にも木に登ったつめの痕とか、カジッタ痕があるぞ。 特にヒノキの木はクマが好きみたいだなぁ・・と
         ・・お、おとー困った汗


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2007年02月08日

椎名さんだらけ

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この頃の読書はシーナさんだらけ

本 シーナさんの本・・まだ読んでない分を重ねたら、チョッとしたタワーができるくらいのストック。
 いーねー音符
毎日、布団に入ったら、手に本を・・長年の読書の時間。

 あんまり、大事で、冬のお楽しみにしてた本、極北の狩人をついに読んだ。
そして、本に付いていたDVDも見た笑い
それからは、シーナさん祭り状態。

そしてびっくり キラキラ椎名誠の増刊号クラッカー

この本は平成4年に小説新潮7月臨時増刊として出版されたもの。
私はこの本の存在を知らなかった雲 知らなかったのが、ちょっと悲しい・・

すごい!344ページ、ぜーんぶ、シーナさん拍手
編集長のシーナさん、映画監督のシーナさん、あやしい探検隊隊長のシーナさん、家庭のシーナさん、旅、友人。

とにかく、ギュッと・・うれしい一冊まる
これも、読み終えてしまうのがおしいよーな一冊だ。
ケーキを食べ終えるのが残念な・・あんな気持ち・・(私だけかも・・ブタ
  とにかく、  キラキラすごーく、大事に、大事に読んでいるキラキラ


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2006年10月15日

椎名誠  さん

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じゃーん。シーナさんの本、DVD付き音符拍手

モンゴルで騎馬民族、北米でネイティブなど訪ねて来たシーナさんが今度は北極圏へ行きました。

毎日、慌しく秋を過ごしている身としては、これは、冬の、雪なぞ 降った日にゆっくりと、読みましょうと、トットキなのです。
とっときには、大好きなと言うか・・あこがれのターシャ・テューダーもあり、楽しみドンドンです        (ターシャの事は、語りつくせない・・ラブ

テレビ数日前のテレビ「椎名誠の絵本」がとっても良かったので、今日は椎名さんのことを。
絵本のことを語った椎名さんの言葉・・ストーンと入ってきた。

クローバー本の雑誌の編集長。 島が好きで日本中の島を訪ねるシーナさん。 カヌーに乗るシーナさん。 怪しい探検隊のシーナさん。 焚き火の好きなシーナさん。そして、ブログで「麺の甲子園」を開催している。・・・オモシロイ。
             「麺の甲子園」はコチラ

椎名さんの本はケッコウ、読み込んでいるかも・・と、言いたいけど、たくさん出版してるので、まだまだ・・。

色んな本から、家庭での椎名さんもチョッとみえた。
奥様の渡辺一枝さん、 娘さんの葉さん(翻訳家・・翻訳した本が書店にあった。)、 岳君(岳物語のイメージで呼ぶ・・今は、カメラマン?)。

今、シーナさんはチベットへ長期に行っている様で(奥様の仕事の関係?)今度はどんなお話を持ってきてくれるか楽しみにしている。
シーナさんのエッセイは一緒に旅を体験できる。・・イイ。

シーナさんは、カヌーイストの野田知佑さんの犬・ガク犬を預かってたことがある。
野田さんも、ガクも・・好き。  犬ガクのことはまた、いつかふれたいナ


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