震災・大津波

2017年08月12日

鎮魂の花火ライトアップニッポン

ゆうべは

おなじ空を見上げて笑顔になろう…


震災の鎮魂の花火
ライトアップニッポンでした。

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動画も撮って、

地元にいない
息子と

今年、大学へいった甥っ子一番目に
LINEで送った ら、

甥っ子一番目は、

来年は早めに帰省して地元でみたいと(^^)


息子は…
既読にもならないし…(。-_-。)


は、
さておき(*_*)


地元ならではかなー?の花火

ホタテの花火もあがった(^人^)


あ! ホタテ‼︎ って
思った瞬間にもう消えてるけど

ベストショット🎵

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そしてそして、

これってネコだよね〜(o_o)

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すごいねー

で、なんだかわかんない こんなのも

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笑顔のニコちゃんマークも
たくさんあがったけれど

向きが悪くて
あまり見えなかった(≧∇≦)

でも、
花火で絵を描くって驚き!

ゆうべ、

おなじ時間に
たくさんの花火が海を照らし

たくさんの人達が

おおー🎵
わぁ〜〜🎵 と

空を見上げたんだね。















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2017年03月11日

3月11日今日の海です

2時46分の黙祷のために
裏山の神社に登りました。

だれもいなく、
とても風が冷たく寒い日ですが

今日の海は青く綺麗です。


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三鉄もとまって、黙祷を待ってます

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2016年08月11日

被災地の花火

被災地の復興と鎮魂の思いをのせた 花火。

今夜7時から 海のほうにあがった。

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被災以降、毎年、8月11日、お盆の月に 
寄せられた支援の花火があがる。

ようやく
近くの高台には 新しい家が建ち、災害住宅も建ち
ごく最近、引っ越しもほぼ終ったようで
新しい街ができた。
 
仮設住宅にいたいことも 新しい生活を始めました。


花火の終盤、 笑顔のにこちゃん花火があがった!
いつもニコニコのいとことおんなじ 笑顔です。

みえるかなー

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ハートも上がった。
目を凝らしてみてね (^^)
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おとーと 2階からみました。




 

kazesanyori at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月27日

田植え

きのう
田植え しました!


おじさんや おばさんも手伝いに来てくれて 

毎年頼んでいる Yさんが 
6条うえで タンタンタンと
植えていきます。

これが けっこうはやい。


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昨日は あつかったので たんぼの水もあったかく

風もないので 
植えた苗もながされずにおちつくという 

田植え日より だったそうです  by おとー。  


お昼少し前には 終わったので
用意してあった お弁当は 
それぞれが持ち帰ることになったのでした。

はやかった!

Yさんは 

たんぼのスミも
なるべく植えのこしのないように機械を操作します。
 
おれが 植えたら 補植しなくていいんだ!みたいな
ポリシーをもってやってるよーなので ^^

補植… キズうえ っていうんですが

キズうえしたもんなら

 大丈夫!いらん!
なんていうかも知れないもので

・・・いいように カイシャクして(^^)

本当に すみっこだけキズウエ、ラクチンしました

おとーの作った苗が 
たんぼに はいりました!って よろこび。

おとーもひと安心です。

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種の消毒・育苗箱の土入れ、種まき
苗代の 温度・水管理…と、

本当に おつかれさまなのです。


小4くらいの女の子が

こんにちは~
おつかれさまです~ といって 通って行きました。

ありがとう~~  ですねぇー (^^)


夜の乾杯は 

おとー、おめでとうー 
    安心したでしょー   でした。




我が家の 田んぼの向こうの景色は
大津波被災にともなう
高台造成工事ですっかり変わりました。

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 ことしの風景

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被災した方々の 高台移転は ほぼ おわりました。


 

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2014年04月06日

祝・北リアス線全線開通

今日、北リアス線が全区間、つながりました。
 祝・全線開通です。

役場から みんなでお祝いしましょうとお誘いです。
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おとーと
沿線で歓迎しようということになりまして、
喜びは形にした方がいい!

大漁旗を振りたいけれどないし…
あ゛~~! そうです!
大漁旗っぽい 布地がありました!!
 
布地を竹にくくりつけました。

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旗を出したら 
居合わせた人達が わぁ~~っと喜び?
わらいました(わはは)

おとー、がんばって振ってね~。

数人で沿線で待つと、 きたきた!
レトロ列車が先頭です!
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おとー、ナツバッパのように ふってます!!
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赤と青の三鉄ラインの車両は 最後尾についてます。
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あっという間に ドドーッといっちゃいました。

もっとゆっくり走るかなとおもっていたけれど、
イベントがもりだくさんなのでしょう
野田駅を数分遅れて出たようです。

運転手さんが手をふってくれて
ごーっといっちゃいました。

震災から3年を経て やっと全線開通です。

暮らしの復興はまだまだですが 
三鉄に関わった方たちの ご苦労…(表現しきれませんが…)が
喜びの全線開通の今日です。

ありがとうと、おめでとうの
気持ちいっぱい、大漁旗いっぱいのエールです。

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でも、この旗…と言いたいが
コレは遠目には やはり タダの布ですね(笑)

常々、大漁旗が欲しいと思っている私は 
数年前にこの布を見て テンションが上って買ったものの
使いようがなかったのでした。

今日の為にあったのですね 




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2014年03月11日

震災から3年たって

震災から3年。

また今年も 2時46分に 裏山の神社で海を眺め
先に登っていた人達と 
黙祷をしました。

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海も空も とても青くて 
その青さが きょうは悲しい…

三鉄も 黙祷のためでしょう、海の前で停まっていました。
あの日、ズタズタに壊れたレールのところです。
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高い堤防もできつつあります。
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平地からは もう まったく海は見えなくなるわけです。
日々、進む工事です

堤防を高くすることで津波を防ぐ、逃げる時間をつくる… 
堤防が高く 海の様子がわからず 逃げ遅れる…

いろんな側面を持つと思うけれど、 

巨大な堤防を作らない選択をしたところを 羨ましくも思います。

こうしているうちにも
3年前に津波が押し寄せた時間を過ぎました。

3年経って
津波で家が流され 仮設住宅にいた叔父は
今は 新しい家にすんでいます。

安全な場所に土地を用意して、大工の腕でコツコツ作り
去年の秋に入居しました。

今の年齢、その先までを熟慮・考慮した 
おじ、自慢の木の家です。

そして、
痕跡もなく流された 叔母さんの家。

今も 一人で仮設住宅に住んでいますが
ようやく前の土地の嵩上げ、整地がおわり、
いよいよ建てることができる事になりました。

でも、被災した場所でまた暮らすことになるおばは
津波注意報、警報のたびに 避難するのです。

自然の巨大な力、動いている地球、
構築物 暮らしのありよう 

胸がザワザワする 3月です。

ところで、
おとーは 雪が降ると
神社へ登る階段の 雪かきをします。
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いつ、避難になるかわからないので、
自分や近所の人のためだものと言います。

きょう、その 乾いた部分を登りました。









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2013年06月27日

大津波から2年3ヶ月あまりで…

いとこのKさんは漁師でした。

Kさんの船は震災の時に津波で流失してしまい、
もう 当然諦めて
新しい船をやっと、そう、やっとのことで手に入れました。

そして、津波から2年以上がたった 今月のこと
なんと ナント! 船が日本にたどり着きました。

じゃーん! これです!
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福島の相馬にプカリプカリとたどり着いたのです。
船体番号から 
おらが漁協に問い合わせがあり
相馬では写真も送ってくれました。
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K さんの船じゃないかぁ!!と、そりゃもう、みんなびっくりなのでした。

見たところ無傷にも見えるけれど なにしろ長旅をしてきたのだから
もう使えないらしく
正式に書類を作ったうえで 瓦礫処分になることになりました。

関係者たちの話では潮流に乗り
ハワイの方まで行って 戻ってきたと思われるそうです。

震災の後、船を注文してからも長く待ち、
漂流してきた船と同型の船が 昨年末にやっと届きました。

でも、震災後、体調を崩してしまったKさんは まだその船に乗ることはできないのですが

自分の相棒が帰ってきたことは 
療養中のKさんと家族に 
驚きと喜びとニコニコを運んできてくれたのでした。 
驚いた!





kazesanyori at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月11日

子どもたちの希望の灯り

今、前の参道で夢灯りが灯されています。
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夢灯り ひとつひとつに 
復興への願いと、子どもたちの夢が かかれています。

お!
足もとの夢灯りには 
法医学者と第二のイチロー と書いてありました。
いいねー たのもしいねー (⌒∇⌒)



 

kazesanyori at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

津波から2年

震災・大津波から2年がたちました。

おとーと、裏山の神社に上り 黙祷の時間を待ち、海を眺めてました。
今日の海は波立ち、濃紺。

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2時46分にサイレンとお寺の鐘がなり響き 神社に登っている人達と黙祷をしました。
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よそからも お祈りに来てくれています。
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今、野田では第一の堤防の工事をしていて、基礎となる部分でしょうか
少しづつ延びてきています。
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災害住宅も一部完成し、公開見学会もありました。
瓦礫の処理もだいぶ進みました。

しかし、宅地の嵩上げや高台の造成などはまだまだで 被災した人達の安心できる落ち着いた暮らしはまだまだです。
辛い風景です。

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2時46分に黙祷しながらも、津波が来るまでの時間を考えると、
まだ被災していなかった時間なわけで…
命が助かって欲しかったと…
2年前のこの時が悲しくて辛くて悔しいのです。

誰もが 
2年前の今日は…今は…と思っているのでしょう。 
忘れてはいけない辛い日です。





kazesanyori at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月04日

でっかいトラクター

すっかり寒くなって冬です。
秋と冬のハザマのついこの間、やっと田おこしが終わりました。

年末も近づくと、連日、会議やら忘年会やら大忙しのおとー。
力強い助っ人は でっかいトラクターでした。

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こんなにでっかくて、力強いトラクターは
復興支援で頂いて、農協にあります。
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ガソリンを満タンで返すのが決まりで、誰もが使えます。

おかげ様の、でっかい力で、
多少、ぬかるんでいた我が家の田んぼも ズンズン起こされていったのだ。

おとーにおやつを持っていったら 乗ってみ だって。
やりました!
真っすぐを意識し過ぎて多少曲がる… が、
面白いように 田んぼが耕される。 当たり前?

おとー名人にまかせる。

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グングン、はかどる。
本当に、いろんな形で頂いている支援に感謝です。
 
つきあたりの山は、高台住宅地の予定で、
春に木を切り始めた時はこんな風景でしたが
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今は、すっかり木が切られ、遺跡の発掘調査中です。
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いろんな場所が変ってます。



kazesanyori at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月22日

復興の始まり

いよいよ復興のはじまりです。

今日は、堤防の起工式があり、おとーも行って来ました。

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津波で残った堤防部分を取り込みつつ、
土台幅20メートル、高さ14メートルの堤防の起工式です。

その堤防の内側には防潮林を造り、今の国道を第2堤防とし、
その内側に さらに第3堤防を造る予定です。

そして、また その内側は非住居区とし…

そして、その次の土地を整備し、
被災した方たちが家を建てることができるのです。

まだまだ、とても長い時を要する復興です。
が、始まりました。




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2012年05月29日

無垢材の保護、ペンキ屋さん

床を保護するための塗料を塗りに
ペンキ屋さんが来てくれています。

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見ていると 大変な作業です。

掃除機をかけて、シンナーで無垢材を拭きあげ(素手です!)
→ 塗料を塗った
→ 乾いた床を手作業でくまなくサンドペーパーを掛けた

床は粉で白くなった

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また、
→掃除機をかけた

2012-05-27 030これを2回繰り返し仕上げを塗るのだそうで、
とても大変そう。

ただ、塗るのだと思った…と言ったら、
サンドペーパーをかけた所とまだの所を触って比べて と言う。

ツルツルっ とザラザラ。

ホォ~  ぜんぜんっ 違う 

ぜひ! 厳しくサンドペーパーをお願いしたい 




kazesanyori at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)